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「鯛油のまぜそば(雲丹ご飯付き)1200円」@ろく月の写真【鯛シリーズ第3弾】
台風一過のこの日、店内は混み合っていた。
スタッフがミスをしたのか、何故か湯田ちゃんは殺気立っており、叱咤の声が多く聞こえてきた。
第1弾:真鯛のつけ麺/第2弾:真鯛120%(ラーメン・未食)ときて、第3弾はまぜそばだ。
この限定の為に皿を新たに手配する程、気合の入ったもののようだ。
つば広の特徴的な器と馴染んだ其れは、帽子のクラウン部分を象るように、麺の上に穂先メンマ・2種のチャーシュー、そしてその上に鯛のほぐし身が山型にされた盛付けの美しさ。
先達の書き込みを見るとチャーシュー3枚の時もあったようで、オレの後のお客は鷄チャーシューがミックスされたり、と材料状態によって内容は少しづつ変わっているようだ。
帽子に付けた鳥の羽のポジションに設置された生姜は、「茎部分は残して下さい」と声がかけられる。
魚とタレをサッパリとした生姜がリセットさせる役割を担っていた。
チャーシュー・メンマ・生姜・カボス・生姜は帽子のつば部分へ退避させる。
皿のくぼみが小さく狭い為、やや混ぜにくい。
丼底に溜まったタレと麺・鯛のほぐし身をグリグリと混ぜていく。
幅のある中太麺にネットリと濃厚なタレが絡んでいく。
鯛のサッパリとした味と濃厚なタレの味が、口の中で代わる代わる組んず解れつしていく。
チャーシューはロースとバラだったが、このまぜそばにはバラは合わない感じだったので、単品で口へと運ぶ。
程なく追い飯として雲丹ご飯が出される。
炊き込まれて米の一粒一粒まで、雲丹のオレンジ色に染まり、トップに一腹生雲丹が載せられる。
これを鯛のほぐし身と濃厚なタレの残った丼へイン。
タレがだいぶ濃厚なので、雲丹の味が弱まってしまうのが惜しい。
とは言え、最近のろく月限定はフォトジェニック・高級素材使用・美味とかなりクオリティが高まっている。
今週水曜日には終わるそうなので、興味のある方はお早めに!

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