とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです。
涼しくなってきたら、麻婆麺が目につく
ようになってきましたね!
わたしも追随しますよ(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年10月11日 07:40このお店、気にはなっていて仕事帰りに各駅に乗れば行けるので、早く仕事終われる時に行ってみますね。
カレーマーボー麺がかなり美味しそうなので食べたらレポあげますね。
川崎のタッツー | 2018年10月11日 10:06ナイスなパクチー祭りですね♪
パクチーの見解にも、ナルホドです。
おゆ | 2018年10月11日 15:21>麺処 鳴声@西馬込
知らん・・・
しかし、この店、スコア良いですね。
祖師ヶ谷大蔵か・・・・
パクチー抜きで行きたいですね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年10月11日 18:00こんばんは〜
麻婆豆腐は大好きなのに麻婆麺はあまり食べたことがありません😅
恐らく内心で麻婆豆腐にはご飯でしょーっと思ってるからですね😆笑笑
ただ、ここはかなり惹かれるのでいずれ追従いたします👍👍
銀あんどプー | 2018年10月11日 18:11こんばんは〜☆
麻婆麺、シビカラでいいですねー。
パクチーが苦手なので別メニューで狙ってみたいお店です。
麻婆麺ははつがい商店のメニューでしか食べた事がないので、これからの宿題にしたいです!
ノブ(卒業) | 2018年10月11日 18:29こんばんわ~
シビカラにパクチー最高でしょう♪
高いお値段払ってまで増しにはしないけど大好きですよ~!
バスの運転手 | 2018年10月11日 21:28
とまそん@ラーメン食べて詠います
千年
ひぐま
GJ
あひる会長






https://www.ramentabete.com/draft/U0sPHmLILJhAHhtKypyQUW6wB7s
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/fkeLpjQaVls
<平成最後の秋に大汗かきまくり!ウルトラ級の刺激を求めて>
流石に開店直後には誰もおらんだろう・・・・と入店すると甘かった。半分以上すでに席が埋まっており、人気の高さが伺える!。その後続々と客が入り、危うく一巡目を逃すところでございました。この店は麻婆麺が二枚看板。「辛っとろ」と「背脂咖哩」の麻婆麺が人気で、最後の最後まで迷ってしまいます。店前の立看板は後者を推しなんですが、券売機のポールポジションは前者。結果として、パクチーが合いそうな前者をチョイスしました。麻婆麺専門店と思ってたら、実は煮干しそばもあるのね・・・。なんとなく流れからベース出汁への期待も高まります。
<シャープな辛さとジリジリ痺れ!しかししっかり旨味と甘味を包含する・・・トロトロ麻婆がナイス!>
腹をくくってまずは麻婆をいただきますが、嗚呼デフォルトでも結構シャープな辛さ。それに屋号で言う通り、とろとろ粘度が高くて舌全体に絡みまくりで、少しヒーヒーと言いたい気分が高まる。だんだんパクチーが熱でしなってきて香りが溶け出すと、辛さと痺れと一体感を表し、臭さと言うエッセンスも加勢し出す。ここでオレのラーメン変態的スイッチがONになり、ばくばくと痛快に駆け抜けるように、食い進めていきます。ただ突き抜けた先には、しっかりとした旨みがあった!。時々咳き込みむせる場面もあったけど、慣れてしまうと甘さが感じられるのだ。これはベースの出汁由来の旨みなのか。ひょっとして町屋の名店にも似た煮干し系の旨味の下支えなのか!?。その一方で本場中国系の醤系甘みとも感じられ、ますますエスニック感が高まる。
<秋祭りとハロウィンでド派手な中を、オレは一人でパクチー祭りさ!>
店外は、地元祭神の秋祭りとハロウィン。神でもお化けでもなんでも奉ってしまう日本の光景です。その中で、オレ一人だけ、ラーメン屋で「パクチー祭り」を開催。今回は思わずパクチーの素晴らしさを一層堪能させてもらいました。パクチーは痺れと辛さを中和していそうで、実はそうじゃないね。それらをマスキングするタイプじゃなく、パクチーはもう一つ別の対抗軸を形成する立ち位置。味と風味のカオスを一層激しくすることで、感覚的にはうまさに落ち入っている。だからスパイスとあえて絡めて食う方がうまく感じる。パクチーは転地返ししてスープ熱でクタクタにしてからの方がうまい。極めて個人的見解ですがー。
<しっかり風味で受け止めるヌチヌチ中太麺!滑りまくってジュルジュル啜り上げる!>
まるで丸麺のようなふくれっ面で、それなのに密度感はしっかりといてる。食い始めは前歯で切るとヌツヌツとした印象で、風味をよく伝えます。ゆっくりと熱にほだされ、ヌツヌツ度合いは下がっていきますが、それと並行してしなやかさが増し、麻婆餡と絡むのがより進みます。熱ダレしたパクチーを地肌により貼り付けてゆき、ジュルジュルと啜り食います。そして一緒くたに奥歯で噛み潰すと清涼感も楽しむ。後半になるとトロトロだった麻婆餡は水分でしゃばくなります。そうなると普通のラーメンのようにズボボボっと食えそうなのですが、前半にワシワシと噛みちぎっているもんだから短い麺ばかり。ここからは、穴あきレンゲで麺を掬い食う。
<オアシスと感じさせる絹豆腐が旨し!>
実は結構豆腐が入っており、これが刺激的な味わいの中ではオアシスにも感じます。実は細かいヒビが豆腐には入っており、この隙間に麻婆が染み込む。しかも薄っすらと。だから美味いしホッとさせるレベル感です。もし豆腐がなかったら刺激だけのソースみたいなものになりましょう。多めなので、追い飯へと運んでもたっぷり余裕があり。トロトロスープの中でふわふわ豆腐ってのも、食感のコラボがあって食っていて楽しいですなー。
<最後はライスで〆る!またまたミニミニ自家製麻婆丼!>
改めて「麺を食べる前にご飯に麻婆餡をのせる」のが鉄則だと認識。ちゃんとそういった説明書きがあるのが、専門店らしいメッセージ。そしてこちらは単に白ライスじゃなく、挽肉と薬味を少しトッピングしてくれてる。もしも食べる前に乗せ忘れても、多少なりのバックアップを感じる心配りでしょうか。くれぐれも、麻婆麺を最後に飯割するのではなく、飯へ麻婆をかけましょう。これ鉄則です。
総じまして「オオカミにも変貌する攻撃的シビカラあかずきん!秋晴れに負けない痛快麻婆!」と言う感想でして、これはまた他の変化球麻婆も制覇したくなる!。なんと近日中に、蒲田に2号店ができるとのこと。これは個人的に利便性高いため、必ず行かせてもらいます。今回食い逃したもう一つの看板メニューをそこで頂くことでしょう。今年の平成最後の秋冬は、麻婆麺が注目集めるのではという個人的予感。また来ます。ハートランドも飲みたいしー。という応援気分で、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
寒露なる
季節外れの
汗をかき
とろとろ麻婆で
さらに汗かく
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!