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コメント
どもです。
懐かしいなあ、丸長さんらしいつけ麺ですね!
丸長さんのつけ麺は食べるけど、他のは
食べないほど好きな時代がありました(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年10月15日 20:12つちのこさん、
丸長のReviewで高得点てみたことありません。きっと昔は一世を風靡したんでしょうね。名店は変われない、変わらなければ生き残れない...そう考えると大勝軒って凄いですよね。
まなけん | 2018年10月15日 21:39桜台二郎、またもや臨休でしたか。。ご愁傷様です。。
しかし、桜台の丸長が目白出身とは。かなり気になる存在になりました 笑
ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!
昔ながらなお店の佇まいと、キャリアを感じさせる女将さんやご主人イカしてます(^^)
立川(たま館)の一本勝負も閉店してしまって、なるとの細切りが入っているつけ麺店は、丸長さんくらいですもんね(^^;
つちのこ | 2018年10月16日 07:49まなけんさん、コメントありがとうございます!
甘・辛・酸のつけダレに、コシが弱めなデリケート麺が「ザ・丸長」です(^^)
特に二日酔い気味の時に食べたくなります(^^;
つちのこ | 2018年10月16日 07:53バフさん、コメントありがとうございます!
昼間の臨休が多い桜台二郎さんですが、汁なしの「破顔」さんやタンメンの「まるよし商店」さん等のお気に入り店が、多いのも桜台の特長なんです(^^;
つちのこ | 2018年10月16日 07:56
つちのこ
928GTS









デーブ大久保氏がプロ野球引退後、飲食店を始める際に、以前から通い詰めてお気に入りだったこちらのご主人に頼み込んでレシピを伝授してもらったという逸話もあり、日・祝定休な上に11:30~14:00と営業時間も短く、お子様の入店不可というハードルが高めな大人向けのお店
荻窪の丸長さんをルーツとして丸信・大勝軒等々の店舗から構成されている「丸長のれん会」には非加盟だが、各丸長さんの中でもトップクラスの人気店である目白店さんからののれん分け店
閉店時間20分前の13:40に滑り込みで暖簾を潜ると、ご高齢ではあるが手慣れた接客担当の女将さんと調理担当のご主人2名でのオペレーションで、壁に掲げられた献立札を見ると、つけメン・ラーメン(各800円)、玉子入り(850円)、野菜(900円)、チャーシュー(1100円)、メンマ(1150円)等々の気持ち高めな価格設定
常連らしい中年女性と入れ違いとなったが、先客でお一人様な男性・女性各1名が居り、ヤサイつけメンを口頭オーダーすると「お父さん!もう1人前できる?」とのやり取りがあって本日ラストのお客さんとなった(+o+)
麺茹で鍋の火も落としていたのか、着丼まで多少の時間はかかったが、器にすり切れんばかり並々に注がれたつけダレに続き、色白で見るからに優しそうな食感が伝わってくる麺皿も着丼
最近、茹で野菜に飽きて炒め野菜が好みになってきたが、つけダレにたっぷり入った炒めヤサイは、もやし以外にも太めシュレットのキャベツ・玉ねぎが入り、メンマと細切りのなるとの存在も嬉しく、細かめだがチャーシューもたっぷり
甘・辛・酸を基本としたつけダレのベースは酸味が強めの中、ヤサイの甘さと濃いめな味付けのチャーシューのテイストもしっかりと主張しており、スープ自体は濃いめであるが優しい食感な麺との相性は抜群
並盛りだと少なくないかな?と心配していた麺は、予想以上に長めな麺で麺量もそこそこあり、気持ち平打ち感もあるピロピロした中太タイプで、コシはそれほど強くないがつけで食すには丁度良いのど越しが心地良い
卓調には、ラー油・コショウ・酢が並んでいたが、濃いめ&酸味強めだったのでノー味変のまま麺を完食し、スープ割りをお願いすると、優しい豚ガラ&ほんのり魚介感も感じられ、スープも完飲した際には一味唐辛子の粒も見受けられ、並サイズでも満足感アリ
入店当初は頑固系にも思えたご主人&女将さんには、無理せずにいつまでも元気でいてもらいたいし、ガヤガヤとラヲタで賑わうお店ではなく、ひっそりと町に溶け込んだ存在であり続けてもらいたい(^^)