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「つけ麺(中盛り)」@麺屋 大谷の写真 10/19 お昼、麺処 みどりからの連食です。


 当初の予定通り、そのまま徒歩でこちらを目指します。
 店内はかなり混雑していますが、カウンターに空きがあったのですんなりと座れました。メニューから表記をオーダーし、待ちます。麺の量が小〜大とありますが、2杯目ですので300gの中盛りにしました。


 到着です!

 つけ汁の器はレンジアップされているようで、かなり熱々の状態。器の下に受け皿が添えられているのは嬉しいですね。ついでにレンゲも置かれていました。
 つけ汁の中には角煮風チャーシュー(メニュー表より)、メンマ、ネギ、キャベツ。そして麺の上に味玉1/2、のりが3枚です。

 レンゲもありますので、つけ汁を一口いただきましょう。溢れんばかりにたっぷりと盛られたつけ汁は、表面にアブラの層がありますので、少し混ぜてからいただきます。
魚介を強く感じます。投入された魚粉がダイレクトに伝わってくるという感じですね。逆にアブラはしっかりとあるものの、豚骨は弱めでドロッとした感じはありません。

 麺は平打ちの太麺です。やや縮れがあり、表面はツルツルとしています。しっかりと〆られているようで、モチモチとした食感があります。

 具のチャーシューは角煮風という名の通りにバラ肉が角型にカットされて煮込まれているようです。全体としては柔らかめになっていますが、肉の繊維が残されていて確かに角煮に近い食感です。味付けは違うようですけど。
 量は少ないですけど、キャベツが入っているのも嬉しいところです。


 そんなわけで食べ進めていきました。最初の一口はかなり魚介のインパクトが強くていい感じでしたが、徐々に魚介の味は感じられなくなり、アブラと塩気だけが強くなっていきます。豚骨の旨味も強くないため、何とも平凡な味になってしまいました。
 しかも、ツルツルとした麺がつけ汁を絡めず、麺の味と塩気が目立ってしまいます。しかもどうしても水気で味が薄まっていく・・・。バランスが良いのか悪いのか、よく分かりません。ブレなのかも知れませんが、少なくとも今回に関しては小盛りくらいが良かったのではないかと思います。
 実際、食べ終わった時のつけ汁はスープ割りをするほどの力強さを持っていませんでした。そのままで飲めてしまう状態です。これってつけ麺の汁としてはどうなんでしょう??

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