コメント
東京の名店巡りを楽しんでいますね~。
北区あたりにも来ることがあるのですね。
ほん田は弟子のお店が広がっていて、それを追いかけるのも楽しいものです。
mona2 | 2018年10月27日 19:36>mona2さん
「超高性能スーパーコンピューター」がお勧めしてくれるので行ってきました。
こちらの店主さんがプロディースしたお店もあるみたいですね。
機会を見てボチボチ巡ります。
おやす | 2018年10月27日 20:55つい先日、銀座に担々麺のお店も出しましたよ。
パクチーマシマシで食べてみたいものです(笑)。
機会があったら、またオフ会をしてみたいですね。
mona2 | 2018年10月27日 21:14↑モナさんの言うオフ会に、
ご一緒出来ると嬉しいです。
さて、響きましたね。
この一か月前の私のレビューでは、
もう一歩に思うところがありましたが。
おゆ | 2018年10月28日 00:09>mona2さん
東銀座のキッチンカーのお店でしょう。
ネット情報で見ました。
興味津々です。
おやす | 2018年10月28日 02:39>おゆさん
お店を評価するに当たっては下ブレっていうのも当然ありますよね。
でも、昨日に関してはマイナス点は見受けられませんでした。
待ち時間も許容範囲内ですし(笑)。
おやす | 2018年10月28日 02:44
おやす
北崎ウンターデンリンデン
LIE LIE LIE
ケツノポリスマン

レインマン





まずは店内に入って直ぐの券売機で標記食券を購入(870円)し列に接続した。
入店までは30分ほど待ったが、人気店でこの程度ならノープロブレム。
並び始めてすぐに店員さんが食券を回収しに来たが、その際、麺を太手揉み麺か細ストレート麺のどちらにするか確認された。
何せ初めてなのでよく分からないが、メニュー名どおりの太麺にした。
その麺は幅が7mmほどが標準だが、中には4mmほどの細いものも混じるやや不揃いの縮れ平打ち。
デポに入れる前に若い店主さんが入念に手揉みしていた。
しっかりとした歯応えがあってモッチモチだが、麺幅が一定ではないので一口ごとに食感が微妙に異なるのが面白い。
後述するしっかりとした味わいのスープをまとっていても小麦の風味が分かるのには驚いた。
麺箱を見ると「心の味食品」と書かれていたので、店主さんはとみ田@松戸市あるいはその上の麺屋こうじグループの出身なんだろうと推測した。
ちなみに、店内には今は亡き山岸店主@東池袋大勝軒を中心に、長濱氏@つけ麺道、富田氏@中華蕎麦とみ田、田代氏@麺屋こうじグループそしてここの本田店主さんが描かれたイラスト色紙が飾ってあった。
スープは茶褐色で透き通った醤油清湯。
表面には鶏油のみならず、少量の背脂が浮かべてあったのは意外。
ただ、背脂の量は少ないので、どのような効果をもたらしているのかは分からなかった。
スープの味わいは、鶏の旨味が驚くほど濃いのに鶏臭さは皆無という有りそうで無かったもの。
丸鶏を惜しげもなく使っているのだろうか。
カドは取れているもののキリッとした醤油の風味も鶏の暴走を抑えるのに役立っていると思われる。
四の五のは別にして、とにかく麺もスープも美味い。
チャーシューは2種類。
1つは豚バラで、燻製香を感じたため帰宅後調べると本格的な吊し焼きだそうで、ほどよく熱が通った脂身のさっぱりとした甘さが印象的だった。
もう一つは肩ロースのレアチャー。
こちらは他店よりも調理温度が少し高めのようで、そのため旨味も濃く感じられ、厚みがあるのでレアステーキを食べているようなイメージだった。
味玉は味はしっかりと染みているものの薄めの味付け。
ネット情報では味付けにブランデーを使っているそうだがバカ舌、バカ鼻のため分からず、ただ黄身が濃厚な味わいだったことだけが収穫。
その他には特有の発酵臭が少し感じられるコリッ、ジャキッのメンマに海苔、薬味は粗みじん切りの白ネギがやや多め。
150gの麺とスープを完食、完飲。
これなら30分程度は並んでも食べたい。
このほかにも塩やトンコツ魚介、つけ麺、期間限定麺などあって、いずれ再訪したい。