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コメント
どもです!
これまた面白いお店のレポですね!
こういう振り切ったお店、大好きなので気になりますよ。
いつ行けるとも分かりませんがBMです。
こんなほっこりクラシカルな見た目なのに塩気立っているというのもさらに面白いですね。
エッジが効いている塩ラーメンを研究中なので興味シンシンです!!
さぴお | 2018年11月2日 07:11この手の多加水、好きな奴です!
凪の一反木麺も好きなんですよ。
junjun | 2018年11月2日 07:37おはようございます
まさかの山奥ですね。
ここを狙ってくるとは流石です。
思ったより高得点^ ^
ケンちゃんインスパのいいねは3000超えてますね。
自分のとみ田は狙ってですが、RAMENOIDさんのは自然でですから凄いです。
5個は完全抜かれました。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年11月2日 07:54おはようございます☆
帯麺なんですねー。ホント一瞬ワンタンに見えました。
かなり街から外れた場所にこんなお店があるんですねー。
麺がかなり珍しいのでこれは訪問してみたいと思いました。
スタンプ5個目おめでとうございます!
ノブ(卒業) | 2018年11月2日 08:27こんにちは~
これは面白いですね、即ブックしました!
皮ワンタンが好きなのでこの麺は食べてみたいです✨
銀あんどプー | 2018年11月2日 12:40ツイッターで見た麺はこちらでしたか。
地図を見たら結構な山奥ですね。
帯麺はインパクトありますね。
先付けとか茹で玉子?の飾り切りとか、
細事への配慮もあって良いですね。
おゆ | 2018年11月2日 13:01追伸:スタンプ5つめ、おめでとうございます。
おゆ | 2018年11月2日 13:02どもです。
本場のひもかわうどんを食べたことが有りますが、
つけ汁が絡まずうどんも少なく残念な感じでした。
これがラーメンでピロピロなら美味しいでしょうね!
でも、遠すぎ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年11月2日 13:29こんばんわ~
コレは面白い一杯ですね~!
「ムタヒロ」系列に行く度に麺を全部「一反もめん」で食べてみたいなぁ・・・♪
と、思っている自分もきっとハマると思います。
それに外税方式でも1円単位をカットしているのが良いですね!
バスの運転手 | 2018年11月2日 17:29こんにちは。
これは面白い麺ですね。
是非食べてみたいです。
こちらのお店は要チェックですね。
ももも | 2018年11月2日 21:07こんばんは。
この麺には驚きですね~
是非食べてみたいです~
kamepi- | 2018年11月2日 23:23こんばんは。
見た時まさしく「ひもかわうどん」だと思いました。
これは麺と呼んで良いんでしょうか(笑)
がく(休養中) | 2018年11月3日 01:49凄いめんですね〜☆
これは味わいってみたいです♪
tomokazu | 2018年11月3日 04:32おはようございます^^
思わず地図で確認してしまいました。
凄いところにありますね。
俄然興味が湧きますが、それにしても遠い。
塩、お好きですね(笑)
としくん | 2018年11月3日 06:14おはようございます。
この麺は個性的で面白いですね~!確かにうどんを思い出します^^スープやハイレベルなチャーも含めて総じて完成度高そうですね☆
poti | 2018年11月3日 08:39こんばんは.
twitterのつぶやきを見てどこかなと思いましたが,群馬のお店でしたか.
遠征しがいのある個性的な麺ですね.
Paul | 2018年11月3日 20:10こんにちは。
ぱっと見た目はワンタン麺にしか見えませんね。
桐生にこんなご当地麺があるとは知りませんでした。
glucose | 2018年11月3日 20:42
RAMENOID
ぼうし
ゆう。








桐生市街でハイレベルな一杯をいただいた後,山方向に車を走らせる。
しばらく走ると周囲は自然いっぱいになる。
約8㎞,20分,こんな所に本当にあるのか?と思い始めたころ,車があふれるようにいっぱいの店を道路沿いに発見。
いや参った,車が止められない。
付近にコイパなんぞはもちろん存在しないので,しばらく駐車場が空くのを待つことにする。
10分ほど待つと1台空いたので,車を滑り込ませる。
ウェイティングボードに名前を書いて待つシステムなのだが,けっこう大箱なので,1席空いていたカウンター席にすんなりと通された。
男性2名,女性3名での営業だが,厨房はまさに火の車状態。
家族経営+αと言った雰囲気だが,常連さんと話しているのを聞くと,最近店員が一人辞めたらしく,とても大変な状態だとのこと。
後会計式。
正油,味噌,辛味噌,塩,とろみと,メニューは豊富だが,ウリの「帯麺」を使ったメニューと「手打ち麺」を使ったメニューが選べるのが特徴。
最初から決めていた標記メニューを,着席と同時に注文。
税別730円,1円単位をカットした税込価格は780円だが,ラーパス特典でー50円なので,結局730円となる。
15分ほどで,お通しの大根の漬物が出される。
このほっこりするようなもてなしが嬉しいね。
さらに5分ほどで提供されたのは,ワンタンかと思うような麺がオンリーワンな,予想以上に具沢山な一杯。
麺は,自家製の多加水超平打ち。
幅約2㎝,薄さは1㎜以下のピロピロは,滑らかなワンタンの皮のようだ。
平打ち麺好きの私だが,ここまで極薄幅広はいただいたことがない。
この辺には「ひもかわうどん」という平べったいうどんが存在するようだが,そのラーメン版なのだろう。
最近,同じような麺のメニューを出す店が増えてきたらしく,こちらは店名に「元祖」を付けるようになったと推察。
いや,この麺好きだわ。
まさにオンリーワン。
スープはガツンと旨味と塩気の効いた淡麗系。
ラ本によると「ゲルマニウム岩塩をベースにした塩ダレ」をお使いだとのこと。
「塩角が立った」という感じは好き嫌いが分かれるところだが,麺の存在感に負けない力強さを求めると,こんな感じになるのかな。
動物系+化調と言った感じの旨味だが,かまぼこの香りのような白身魚独特の香りも感じる。
このスープも好きだなあ。
具は,ねぎ,海苔,メンマ,ナルト,半玉,チャーシュー。
半玉は茹で玉子かな?
飾り切りするちょっとした粋な配慮はポイント高い。
チャーシューはやわらかなバラ煮豚。
これもかなりのレベルだね。
麺自体が皮ワンタンみたいなものだから,具はこれで十分すぎる感じだ。
麺量はラ本によると200gとのことだが,とにかく麺のピロピロ食感が面白いので,最後まで飽きなかった。
元祖帯麺のピロピロ食感がたまらない,クラシカル塩清湯。
いやあ,これは面白い店に来たものだ。
機会があったら再訪し,帯チャンポンとか,タンメンとか,別メニューもぜひ試してみたいと思った。
蛇足;
スタンプ5つめ。