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山手通りに面した林檎マーク(パッと見トマトっぽいかも)の新しいつけ麺屋さん。10/18(土)初訪です。
偶然でしょうか?前日のらーめん 破顔に引き続き、こちらも三河屋製麺の極太麺でした。
が、1本啜って噛むとモッチモチのプルップル(ついでに言うとグミッグミ)、断然こっちの方が好みです。
っていうか、今まで食べたなかでも最上級に美味い麺かも。

ツユはオイリーな豚骨魚介。甘・辛・酸・魚粉も使っているけど、あくまで出汁で味わうタイプと感じました。
これもらーめん 破顔同様、チャーシューのスモーク香がツユの味に出ている気が...何かの流行りですかね。
で、このツユ、蓮華で掬って味わうとかなり美味しい訳ですが、麺をくぐらせて戴いてみると、
今まで食べたつけ麺のなかでも1・2位を争うくらい麺に絡まないです。
で、この絡まなさ加減、若いご店主はたぶん分かっていて意図的にやっているんでしょうけれど、
麺に纏わりつく油が旨さを含んでいたり、どうしても物足りなければ蓮華で啜りながら食べることも出来る訳で、
絡まないからハイ駄目・終了にならない、絡まなさがつけ麺としての致命的な欠陥になっていないようなのです。
こういう油を介して味を伝えるようなやり方もアリなのかな〜と思ってしまったりして。
ひょっとして、麺といいツユといい、ご店主が修行した「二代目つじ田」からのDNA・流れなのでしょうか?

という訳で採点は80点としましたが、「この絡まないけど旨い感じは何だろう?」という判断保留つきです。
麺は美味いし、炙りチャーシューの燻臭味も気に入りましたので、もう少し通ってみたいと思います。
派生的に、行列が嫌で未食だったつじ田 神田御茶ノ水店にも行ってみたくなりました。

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