コメント
もう7回目で前回の塩と同等に好評ですね。
余計な事をしない引き算の美学でしょうか。
おゆ | 2018年11月21日 16:14あっ、ココも行ってみたい一軒ですw
バスの運転手 | 2018年11月22日 01:25また行ってしまった…。月イチ訪問が常態化しそうな雰囲気です。
その雰囲気は、自分で勝手に醸成しているわけだが。
Dr.KOTO | 2018年11月22日 12:49あー行ってみたい。即ブックマークしました。
カナキン | 2018年11月22日 13:35少し見つけ難い場所にありますので、地図をガン見してご来訪を。
コアタイムでも殆ど待たずに食べられると思いますぜ。
Dr.KOTO | 2018年11月22日 17:23
Dr.KOTO
小池
北崎ウンターデンリンデン
glucose
ジョン
ラーするガッチャマン(通院中)





チャーシューの肉感を楽しんだ頃、ふと思う。食材を信頼し、その実力を活かす調理こそが、このお店の真骨頂。下駄を履かせる事もあれば、最低限しか手を掛けない事もある。ご主人は、何時も素材と対話しているのだろう。
鶏がら、丸鶏を軸足とし、野菜、昆布、椎茸、魚介乾物の旨味をブレンドし、芳醇で尖りのない醤油だれで味を整える。スープの美味しさに目尻が下がるのも束の間、縮れた中細麺の歯触りの張り、喉越しの滑らかさに魅せられる。
余分を極力差し引く事で、渾然一体を実現する。和の技術際立つ逸品だ。