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今日は麺屋蔵人岡谷道場へ。昨日凌駕Ninjaにてとんこつ味噌ラーメンを美味しくいただいたため、本日は煮干しをしっかり煮出した極上スープを味わえる焼き醤油ラーメンが目当てだったが、10食限定の焼き味噌REDを推すポップにほだされ、瞬時に方向転換。故に、迷うことなく「焼き味噌RED」をオーダー。「1辛、2辛はそれほど辛くないですよ。」というとても感じの良い店員さんに促され、「じゃ」と特辛を大盛り(無料が嬉しい)で注文。さて着丼。粉唐辛子が振りかけられた見た目はとても辛そうではあるが、意を決して食べ始める。やはりある程度は辛い。しかし、味蕾を刺激する辛味は心地よく、ベースとなる甘味を帯びた蔵人独特の極上味噌スープの味わいは存分に楽しめる。それどころか、この辛さがその味噌の旨味を最大限に引き立てる役割を担っているのである。そして麺がいつもながらに涙が出るほど美味い。鉄鍋を焼くという過酷な試練に耐え、その熱攻撃をものともせずにコシを保ち続ける極太縮れ麺の歯ごたえ、風味といった存在感がこの店最大の魅力。この麺を味わいたいがためにこの店に通い続けていると言っても過言ではない。脇を固める、絶妙に味付けされた極太メンマの歯ごたえが心地よく、味噌との相性抜群の挽肉がビシッと引き締める。単に辛いだけではなく、その辛さを鍋全体の完成度を高次元に引き立てることに成功した稀有な一杯でありました。会計時、感じの良い店員さんとのやりとり。「辛さはどうでしたか?」「まだいけます」「さらに辛いメニューがもうすぐ出ますよ」楽しみである。
「1辛、2辛はそれほど辛くないですよ。」というとても感じの良い店員さんに促され、「じゃ」と特辛を大盛り(無料が嬉しい)で注文。
さて着丼。粉唐辛子が振りかけられた見た目はとても辛そうではあるが、意を決して食べ始める。
やはりある程度は辛い。しかし、味蕾を刺激する辛味は心地よく、ベースとなる甘味を帯びた蔵人独特の極上味噌スープの味わいは存分に楽しめる。それどころか、この辛さがその味噌の旨味を最大限に引き立てる役割を担っているのである。
そして麺がいつもながらに涙が出るほど美味い。鉄鍋を焼くという過酷な試練に耐え、その熱攻撃をものともせずにコシを保ち続ける極太縮れ麺の歯ごたえ、風味といった存在感がこの店最大の魅力。この麺を味わいたいがためにこの店に通い続けていると言っても過言ではない。
脇を固める、絶妙に味付けされた極太メンマの歯ごたえが心地よく、味噌との相性抜群の挽肉がビシッと引き締める。
単に辛いだけではなく、その辛さを鍋全体の完成度を高次元に引き立てることに成功した稀有な一杯でありました。
会計時、感じの良い店員さんとのやりとり。「辛さはどうでしたか?」「まだいけます」「さらに辛いメニューがもうすぐ出ますよ」
楽しみである。