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「【限定】信州太郎ぽーくの博多ラーメン ※クーポンで500円」@らぁ麺 くろがねの写真1月某日、夜、本日は休み、天気が良ければ久しぶりにスキーに行こうと思ったが、朝から生憎の雨模様。そこで自宅で映画を見て過ごす。仕事のヨメは夜はママ友と飲み会という事で、夜ラーに突撃したのはこちらの店。

松本「らぁ麺 しろがね 松本本店」の2号店で、本店の鶏白湯に対し、こちらは豚骨がメイン故に私的には安心出来る店。こちらも情報誌「どうずら」でお得なラーメンが食えるからして突撃する。

19:00着、先客15名くらい、先ずはおねーさんに「どうずら」の‘信州太郎ぽーくの博多ラーメン’(750円税込)が500円になるページを示すと、「券売機にてどうずらのボタンを押して下さい」と言うので券売機に戻り、券を買ってからカウンター席に着座、後客無し。

今回の品、「どうずら」によると「信州太郎ぽーくとは、信州上田育ちで全国三位の三元豚。健康的に育った豚肉はクセがなく、ダイレクトに甘味を味わえます」とある。基本的に口に出来るのは豚肉だけだからしてイイのである。そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、スライスタマネギが、豚骨スープに乗っている。

スープから。サラッとしたスープからはライトな豚クサーを残す豚骨感があり、相応の炊き出し感は味わえる。しかしながら近くにある信州の豚骨の雄「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」に比べるとサラリとした口当たりでクセが無いので、「豚野郎」としては正直もっと濃厚でもイイ。合わせられたカエシの塩分濃度は適宜でマイルドなので万人受けはしそうなテイスト。ソフトなタッチの動物感のあるなかなか美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水率低めの所謂博多麺で「麺の硬さ」の選定は無いが、茹で加減硬めが良く、ホギホギとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚モモ肉のレアチャーシューで、薄切りながらも薄味付けで豚肉の旨味はたっぷりと味わえる。キクラゲままんまの大きさのコリコリ食感がイイ感じ。スライスタマネギはシャリシャリとしたタマネギの甘辛みが実にイイ薬味感を演出。

スープ完飲。休日の夜にヨメが出かけていないので突撃したこちらの店での「信州太郎ぽーくの博多ラーメン」。例によって「どうずら」で500円で食える限定であるが、豚骨が看板の店らしいライトながらも豚の炊き出し感のある博多風豚骨ラーメンで美味かった。ウリの信州太郎ぽーくのモモレアチャーシューも豚のジューシーな旨味が味わえて実に美味かった。これはレギュラーメニューにしてもイイと思う、、、

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