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「豚コテ つけ麺」@らぁ麺 くろがねの写真5月某日、昼、本日は朝イチから安曇野の某会場にて明日から始まるイベントの会場設営。しかしながら私と我が上官は別室で終日スカイプ会議となる。そんな中、上官と共に昼ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野スイス村の敷地内にオープンしてはや一年。松本「らぁ麺 しろがね 松本本店」の姉妹店にして、本店の鶏白湯に対し、豚骨をメインとしたラインナップが「豚野郎」にはウレシイ店。

11:25着、先客無し、券売機(メニュー写真)にて軽く悩むが、未食の‘豚コテ つけ麺’(920円税込)をプッシュ、二人してカウンター席に着座、後客13名。令和に入ってつけ麺付いている私的には新たにラインナップに加わった「つけ麺」が気になるところ。

今回のつけ麺、能書きでは「コッテリのスープなのに、くどくなくスッキリとキレを重視して仕上げた人気商品!! 麺のコシもお楽しみ下さい」とあった。因みにこちらの「つけ麺」は他にも「豚コテ 辛つけ麵」と「豚コテ カレつけ麺」がラインナップされている。今回は「オリジナル」のつけ麺でイッテみる。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、キクラゲ、スライスタマネギが乗った麺丼と、豚骨のつけダレには、粗刻みのタマネギ、白ゴマが認められる。なかなかゴージャスな装備である。

早速麺を浸してガシッとイク。うっすらとショウガが香るつけダレは、それなりのラード浮きがあり豚骨の炊き出し感は感じられるもののあっさり目の豚骨感で、クサミも抑えられてまさしくスッキリとした豚骨の旨味が味わえる。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めも、塩味にキレがあり、酸味、甘味、辛味が無いので、豚骨の持つ旨味をストレートに伝えて来る。これがまたイイのである。スッキリとした塩味でイク実に美味い豚骨ダレである。

麺は断面長方形のストレートな平打ち麺。茹で加減硬めが良く、水でしっかりと〆られてコシのあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。スッキリとした豚骨スープも適度に乗って悪く無い。因みに麺量は「並盛り」で220gとある。

具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。しっとりとしてレアらしい肉質感があり、薄味付けでの豚肉の旨味を味わえる。これが2枚あるのはウレシイ。ホウレンソウもしっとりとした中に歯応えを残す茹で加減が実にイケる。例によってデカめのキクラゲはキョトキョトの歯応えがグンバツだ。スライスタマネギは水にさらされ辛味が適度に抜けていてイイ薬味。一方、つけダレの粗刻みのタマネギはスープ熱で甘味が出ていてこちらもナイス。

最後にお楽しみのスープ割り。厨房のおニーちゃん一人で忙しそうなのでカウンターまで持ち込む。暫くしてフィードバック。更にスッキリと豚骨スープで割られ、最後の一滴まで楽しむ。

もちろん完飲。安曇野での昼ラーに我が上官と突撃したこちらの店での「豚コテ つけ麺」。それはこちらで新たにラインナップに加わった「つけ麺」の中でのデフォのつけ麺。「豚コテ」とはあるものの、オイリーさを抑え、クサミを抑えてのスッキリとした豚骨の旨味をストレートに塩味でイク一品で、キリッとしたライトな豚骨テイストが味わえて美味かった。ツルモチのストレート平打ち麺もイイ感じ。ちぃーとばっか高めではあるが、他の「辛つけ麵」と「カレつけ麺」も食ってみたくなる、、、

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