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休日の午後1時頃に訪問。かなりこじんまりしたカウンターのみの店舗で、大人だとキャパ6~7人といったところか。ホール・厨房ともに大変清潔で、かなり丁重に清掃がなされていることが分かる。口頭でラーメンを注文。約5分で着丼。昔懐かしい支那そばを髣髴させる、醤油色をした清湯スープを一口。鶏と昆布・節の旨味と野菜の甘み、タレ醤油の塩見とうま味が見事に調和し、全てが円を描き尖っている部分がない。油抜きとアク取りが丁重になされており、美味いものを作るという職人の意地が垣間見えるスープである。また、飲めば飲むほどその美味さに引き込まれていく不思議なスープでもある。これは、ウマイッス。麺は加水率中程度の中細ストレート。若干柔麺だが、しなやかで喉越しが良く、塩ラーメンが有名な店でよく食べれる麺である。しかしこのスープにこの麺は好みが分かれるところか。ウマイけど。具はチャーシュー、メンマ、ホーレンソウ、ワケギ、ナルト。チャーシューとメンマは自家製らしく、スープと大変マッチしたものであった。具も見事っす。しかしこのラーメン、原価率がかなり高いような・・。
最近流行のガッツリ系とは対極をなした味であり、味の評価にはかなりの差異が出てくると思う。しかしRAMENOIDさんも記述しているように、結局最後にはこの味に舞い戻ってくるのではなかろうか。美味しかったです。ご馳走様でした。

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