なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
100

「閻魔」@中華SOBA にぼ乃詩の写真「閻魔+玉ねぎW+ライス1200Yen@にぼ乃詩in川越」


にぼ乃詩定期訪問。
ちょっと外観変わった?

ここで最低二週間に一回は煮干し分を補給しないと身体が言うこと聞かなくなってきている。

煮干しは海の力が詰まっている。
海は地球の七割を占めている。
つまりこの世の大半は煮干しで出来ているって、はっきり分かんだね。

I was born of my Niboshi...

今日は休店開け初めての閻魔食べた。

にぼ乃詩知らない人に説明すると、閻魔というのはめちゃくちゃ濃厚な煮干しラーメンのこと。それでいて、苦味やエグみは少なくてまったりぽってり濃厚民族大感激なスープを楽しめる。


これな。
久しぶりの対麺。バイブスあがるぅ。

このセメント色の濃厚スープとパツパツ麺がよくからむからむ。
今回はちょっと動画も撮ってみたんだが、scraiv では貼ないので後で↓にリンクでも貼っておこう。

いやー、半端無い濃度。相変わらず。

ずずっと一口。

くぅーっ。
このために生きてんなー。

世のおっちゃんたちにとってビールが癒しのポーションなら、俺はこれだね。これこそ生命のスープ。(エヴァ感

今日は若干香ばしさを感じる。
もちろん良いアクセント。
この微妙な変化も一興一興。旨き哉。

さて。
にぼ乃詩はチャーシューにも拘っている。
来る度にけっこう変わっている。楽しい。鴨だったり鳥だったり。バラだったり。ばらばら。

今日は大判のしっとりチャーシュー。
味はほんのり薄目でスープとの相性抜群。食べ出もある。
これが200Yenで追加とっぴんできるってやばない?こえーよ。チャーシュー民族押し寄せてくるぞ。

今日はライスにした。
いつもは和え玉(ゴージャスな替え玉のこと。リトルまぜそばみたいなもん)なんだけど、今日は二つの理由からライスにした。

一つ。
閻魔とライスの相性を試したかった。(卓上にある煮干しにんにくんとの相性も)
二つ。
閻魔はスープが第二の麺なので、我がstomachのcapacity的に無理。胃が煮干しの水槽になっちまうし。

家系で培ったオリジナル丼生成技術を活かし、煮干し丼を作っていく。

ライス+煮干しにんにくん+卓上の甘醤油+卓上煮干し酢+一味+閻魔スープ

わがまま煮干し丼の出来上がり。写真撮ればよかった。

これをかっ込む。
喰らう。

うーん、うまい。
にぼ乃詩ってご飯パラパラしてうまいよね。相性ぐんばつ。

夢中になって食べていると、にぼ乃詩マスターがどなたかとお話してた。

後で伺ってみるとなんと「よしかわ川越店」のスタッフさんとのこと…。

やべえよやべえよ…。

よしかわはにぼ乃詩ができる前に足しげく通っていた名店。ほんと意味分かんないとこにあるのだが、行列が耐えない。

煮干し談義をしていらした。
煮干し油のベースは鶏油にするか、菜種油にするか。などなど。

いろいろ考えて作ってるんだなぁ…としみじみ。いつも美味しいラーメンをありがとうございます。

この人たちは自然に生きている。
自分の特性を活かして、幸せを補食している。

見習わないとね。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんばんは。
よしかわとこちらとの繋がりは知りませんでした!

魂どん | 2019年2月13日 22:43