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コメント
つけ麺はスープをやや熱めにして貰っても構わないんですが、煮干が飛ぶのを怖がっているのかも知れませんね。吉左右もそうですが、温度管理は結構しっかりしているイメージなので、意図的なものではないかと想像します。
煮干が強くなったのは、おいらも結構間が開いてから訪問して驚かされたものです。
店主はマラソンのサブ3ランナーですので、日々のトレーニングで大量発汗、血中濃度が高くなる傾向があるものと勝手に推察していますが、煮干のプリン体が怖くないのかな…とか思ったりもしていますw
Dr.KOTO | 2019年2月28日 20:19こんばんは。
つけ麵は初めてなのでこの温度が計算なのか、それともミスによるものなのかはわかりません。
後日もう一度確かめに来てみたいと思います。
ただ、この温度で計算しているのであれば、他のつけ麺を食べている人もなにかしらムムムっと思う所があるのではないか、とも思うんです。
scirocco(実況中継風) | 2019年2月28日 23:53
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この日はつけめん。
ずっとセットでらーめんを頂いてきたので。
11:38分着。外待ちちょうど10人。
お店の回転はさほど速くなく、店内へ入ったのが12:06。席は相席となりましたが、着席は12:17。
席へ座ると5分ほどでモノが運ばれてまいりました。
まずはつけダレから。
つけダレは煮干しを主体とした節系が強めの豚骨魚介。
こちらは以前ノーマルと言っても良いくらいの豚骨魚介スープでしたが、時代の変化に合わせ煮干し風味を強くしたんですねェ。
ラーメン屋には春木屋理論というのがあって、お客さんの舌が段々と肥えてきてるからそれに合わせて味を変えたと気付かれないように少しづつ変えていくという理論があるんですが、こちらはガラっと味を変えたんですねェ。
味が変化してからもう4年ほど。
特にお客さんも減るという事もなく益々盛況のようで。
話を戻して・・。
まるで煮干し専門店かと思われるくらい煮干しの風味が強く、その下支えとしてサバ節やその他節系がサポート。
煮干しのビター感を出しながら、節系の旨みを足すことでビター感を緩和している。
節系はスープに煮出しているだけではなく魚粉も使っているようで、少し魚粉のザラツキが少し気になるかな。
動物系の旨みはゲンコツ、鶏ガラ。
しっかりと白濁はしているが、粘度は中程度~弱粘度くらい。
毎日食べられるらーめん作りをコンセプトにしているようなので、このスープの粘度は計算通りだろうと思われる。
カエシの効かせ方も優しく、この辺りは以前と変わらない。
ただ残念なのは忙しかったからだと思うが、つけダレが少しヌルメでした。
続いて麺。
菅野製麺の中太ストレート。茹で加減、〆具合良い。
氷水でしっかりと〆られており、温度感が少し冷たすぎるかな。
ヌルイつけダレの為、さらにつけダレが冷めるのが早かった。
麺のツルツル感に中心部分の軽いコシ。
咀嚼するごとに麺の甘味が広がって美味いですね。
具材。
チャーシュー、メンマ、わかめ、ねぎ、海苔。
チャーシューは短冊状にカット。
メンマはザクザクの食感良く、材木型のわりに食感柔らか。ほんのりと甘めの醤油味が付いている。
ちゃーしゅうごはんは手でちぎった海苔の上に解した?解れた?ちゃーしゅう。
ほんのりと甘みが付いたタレに短時間浸けたモノ、もしくは和えたモノ。
間違いない組み合わせ。
今回、お初でつけ麺を頂いたがビター感のあるつけ麺は好きだった市川の某店を想起させて良いですね。
つけダレが温かったのは残念ですが、相変わらず女将さんの接客は素晴らしいし、お客さんへのお声がけが良いですね。