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2月某日、昼、本日は昨日までの二日間に亘った大津への出張疲れもモノともせずに、午前中は松本での肉体労働。その後、一旦オフィスに戻る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。昨年11月に「総本店」を襲名し、その後のメニューに新しく加わった一杯を狙って前回突撃したものの、通常メニューが無い水曜日の「らあめん 塩八」で果たせずにいたので、リベンジでの突撃を試みる。11:25着、外待ち5名に接続、開店と同時にカウンター席に着座、後客15名くらい。一応メニュー表をチェックして、狙いの‘豚骨醤油らあめん スパイシーRED <中>’(800円税別)を、いつもの「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」でオーダーする。今回の一杯、能書きによると「こだわりの豚骨醤油らあめんに数種類のスパイスを効かせました」と言うモノ。メニュー写真で見る限りスタンダードメニューの「豚骨醤油らあめん」が赤く染まっており、ラー辛党の私的には期待の一杯。待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、キャベツ、ノリ3枚、刻みネギ、赤い粉、そして味玉が、豚骨醤油スープに乗っている。スープから。ベーススープはいつもの「豚骨醤油らあめん」の豚骨醤油で、チー油が浮き、炊き出し感のあるマイルドな豚骨のコクと旨味があり、動物感はたっぷり。そこに一面に振りかけられた赤い粉は、辛味はほとんど無いものの、香辛料系の香りが高いので、チリパウダーと思われる。よってライトな辛味に複数の香辛料の香りが立つテイストが、デフォの「豚骨醤油らあめん」と差別化される。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度はやや高めも、マイルドな醤油感と課長のウマミが効いていてイイ。全体的にはオリエンタル家系と言ったテイストで、実に美味い豚骨醤油スープとなっている。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。ウェーブにチリパウダーのスパイシーさも絡んで来る。小麦のライトな風味も味わえる。いつもの実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかな煮豚で薄味付けの醤油ダレの味付けが美味い。ホウレンソウは柔らかしっとり。キャベツは柔らかパリパリ、甘味があり、そのままでも、スープに浸してしんなりをイッテも美味い。ノリは磯の風味が高い。刻みネギの薬味感は極控え目。チリパウダーは前記の様にライトな辛味と香りを提供、いつものテイストに華を添える。味玉は薄醤油の味付けが滲みていて美味い。スープ完飲。「総本店」襲名後に新たにレギュラー入りしたメニュー狙いで突撃したこちらの店での「豚骨醤油らあめん スパイシーRED」。それはいつもの「豚骨醤油らあめん」にチリパウダーが振りかけられ、辛さは抑えられているライトなスパイシーさと香り高い香辛料の風味が補強された「オリエンタル家系」のテイストが立って実に美味かった。チョイと目先の変わった家系テイストもイイではないかい、、、
昨年11月に「総本店」を襲名し、その後のメニューに新しく加わった一杯を狙って前回突撃したものの、通常メニューが無い水曜日の「らあめん 塩八」で果たせずにいたので、リベンジでの突撃を試みる。
11:25着、外待ち5名に接続、開店と同時にカウンター席に着座、後客15名くらい。一応メニュー表をチェックして、狙いの‘豚骨醤油らあめん スパイシーRED <中>’(800円税別)を、いつもの「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」でオーダーする。
今回の一杯、能書きによると「こだわりの豚骨醤油らあめんに数種類のスパイスを効かせました」と言うモノ。メニュー写真で見る限りスタンダードメニューの「豚骨醤油らあめん」が赤く染まっており、ラー辛党の私的には期待の一杯。待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、キャベツ、ノリ3枚、刻みネギ、赤い粉、そして味玉が、豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。ベーススープはいつもの「豚骨醤油らあめん」の豚骨醤油で、チー油が浮き、炊き出し感のあるマイルドな豚骨のコクと旨味があり、動物感はたっぷり。そこに一面に振りかけられた赤い粉は、辛味はほとんど無いものの、香辛料系の香りが高いので、チリパウダーと思われる。よってライトな辛味に複数の香辛料の香りが立つテイストが、デフォの「豚骨醤油らあめん」と差別化される。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度はやや高めも、マイルドな醤油感と課長のウマミが効いていてイイ。全体的にはオリエンタル家系と言ったテイストで、実に美味い豚骨醤油スープとなっている。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。ウェーブにチリパウダーのスパイシーさも絡んで来る。小麦のライトな風味も味わえる。いつもの実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかな煮豚で薄味付けの醤油ダレの味付けが美味い。ホウレンソウは柔らかしっとり。キャベツは柔らかパリパリ、甘味があり、そのままでも、スープに浸してしんなりをイッテも美味い。ノリは磯の風味が高い。刻みネギの薬味感は極控え目。チリパウダーは前記の様にライトな辛味と香りを提供、いつものテイストに華を添える。味玉は薄醤油の味付けが滲みていて美味い。
スープ完飲。「総本店」襲名後に新たにレギュラー入りしたメニュー狙いで突撃したこちらの店での「豚骨醤油らあめん スパイシーRED」。それはいつもの「豚骨醤油らあめん」にチリパウダーが振りかけられ、辛さは抑えられているライトなスパイシーさと香り高い香辛料の風味が補強された「オリエンタル家系」のテイストが立って実に美味かった。チョイと目先の変わった家系テイストもイイではないかい、、、