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「味玉らぁ麺(880円)」@麺屋 さくら井の写真三鷹で有名なこちら。まだ未訪だったので伺ってきました。

2018年の塩部門で8位との事で狙うは塩らぁ麺。

徒歩で10分ちょっとくらい。

12:44着。住宅地の中に紛れ込むように違和感なくこのお店が佇んでおります。

打ちっぱなしの壁面に小窓が付いており、なかなかオシャレな外観です。

外待ち6名。7人目に接続。

20分弱で店内へ。店員さんが呼びに来るまでは外に待機との旨が入り口に書かれています。

店内へ呼ばれると入り口左手に券売機。

掲題のチケットを購入し、L字カウンター一番端っこに案内される。

店員さん2名。店主さんらしき人とアシスタント。

レードルをかなり短めに持ち、限りなくカエシなど分量がブレないように神経を使ってラーメン作りをしていますね。

ウンチクを眺めたり、オペレーションを見ているうちにモノが登場です。

まずはスープから。

透明度の高いスープ。こういうのを本来清湯スープっていうんだけどね。

ウンチクによると地鶏のガラ、大山の丸鶏、節、シイタケ、真昆布、香味野菜などでスープを取ったとの事。

割合、王道のスープ材で、このお店ならではのモノはないね。

鶏の風味と昆布の旨みがやや強め。香りは鶏とシイタケが優勢。

後のスープ素材はバランスをとるためにサポートしている。

初動の鶏の風味と後味の昆布という風に味のベースがしっかりと構成されている。

塩梅しっかりだけど、塩カドもかなり抑えられている。

人によっては塩カドが立っていると思う人もいるかな。

鷹の爪が塩スープのキレを良くしているね。

続いて麺。

三河屋の極細ストレート麺。

細麺の為、麺と麺との間にスープを拾い上げ良く絡む。

茹で加減よくスープと麺との塩梅のバランスよく美味い。

具材。

チャーシュー、味玉、メンマ、白髪ネギ、のり、小松菜、鶏節。

チャーシューは限りなく生に近いレアチャーシュー。

ポーションは小さ目だが、塩梅しっかり。

まあ、ポーションが小さいとカットが難しいんだけど、切り口がギザギザでスープに肉の旨みが逃げていくね。

メンマは薄めの醤油味がしていた。細目ではあるんだけど、コリコリとした食感が良し。

小松菜は軸しかなく、この軸のほんのりとした苦みで口直しをしてくれという店主からのメッセージ。



王道のスープ材で丁寧に作ったことがよくわかる透明度。

味の構成もバランス型で優等生的。

ただ、オイラにはこの手のモノは食べ慣れていて、あまりインパクト・感動はなかった。

醤油は高得点連発なので次回は是非。

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