コメント
おはようございます!
今起きたてでボーっとしてます😅 焼き鳥屋さんなら鶏マスターでしょうから絶対に旨そうです👍 確かに美味しくないとこもありますが😭 え⁉️夜営業ですか〜 いつでも言ってくださいね〜😂
いっちゃんパパ (引退視野) | 2019年3月10日 08:12どもです。
三鷹住まいの同僚より色々聞いてます!
可成りのお薦めのようですね、たいへん
気になってます(^з^)-☆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年3月10日 08:57としさん,どうもです。
昨日はここも考えたのですが……。
まあ,次の楽しみに。
RAMENOID | 2019年3月10日 11:53こんにちは。
焼き鳥の名店の二毛作ですか!ラーメンももちろん気になりますが、元の焼き鳥屋もとても気になりますね!焼き鳥屋としての営業時にはラーメンないんですかね?
poti | 2019年3月10日 13:49最近、二毛作も増えてきましたね。
レベルも高くなっているので、専門店も
うかうかしてられないですね😊
NORTH | 2019年3月10日 15:09本業の人気ぶりが伺い知れる様な一杯ですね。
夜営業でシメのかけそばが有ると良いかと。
おゆ | 2019年3月10日 17:33こんにちは
焼き鳥がすごく有名なお店なんですね
そんなお店でこんなラーメン凄い!
焼き鳥データベースがあればアップしてもらいたいくらいです🤭
キング | 2019年3月10日 17:59こんにちは。
二毛作営業とは思えないハイクオリティのようですね。
焼き鳥屋さんの予約、とってくれれば参上します。
glucose | 2019年3月10日 18:52こんばんは!
焼き鳥屋の二毛作だけあって、鶏への拘りが半端ないですねェ〜
営業時間からしてハードル高いですが、チャンスがあれば追随してみたいッス(^^♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年3月10日 19:41こんばんは。
夜はラーメン出さないんですね〜
久々に旨い焼き鶏が食べたくなりました。
kamepi- | 2019年3月10日 19:44こんばんは~
醤油も始めたんですね~✨
今度行ってみます👍👍
銀あんどプー | 2019年3月10日 21:14こんにちは。
焼き鳥やさんとしても有名なお店ですか。
ラーメンもハイクオリティーみたいですね。
チャーシューも間違いないでしょうね。
ももも | 2019年3月10日 22:12こんばんは〜
二毛作店ですか、かなり良さげですね〜
やっぱり両方とも食べたいです(笑)
がく(休養中) | 2019年3月11日 01:18おはようございます
こちらも気になっていますが、
中々手が回りません。
かなり良さそうですね。夜のラーメンがあれば。。。
mocopapa | 2019年3月11日 06:49どうも~
焼き鳥や鶏料理専門店の出すラーメンってレベル高いところが多いですよね。
ラーメン以外でも色々な出汁を扱われてて、取り回しできるのかな?
頂くとそこの夜営業も行きたくなるジンクスは確かにありますねw
ペンギン軍曹 | 2019年3月11日 23:52こんにちわ~
ココ、気になってたンですが、かなり良さそうですね!
訪問の際は塩か醤油で悩みそうですが、
とりあえず早めに行ってみたいですわ~♪
たく☆ | 2019年3月12日 13:31
としくん


928GTS







[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 特製鶏そば 塩
[価格] 1000円(特製200円含む)
[スープ] 鶏+魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち中太麺(140g位)
[具] チャーシュー、鶏塩チャーシュー、鶏海老ワンタン、塩味玉、ドライトマト、エシャロット、カイワレ、柚子皮、葱、白ゴマ、食用菊、柚子胡椒
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12445638992.html
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昨年10月、焼き鳥屋さんの二毛作営業としてオープンしたお店。
異業態の二毛作は珍しくないが、その焼き鳥屋さんが現時点で食べログ3.78点の予約必須店ときたら話は別。
しかも、火水金土曜日の週4日の昼2時間のみ営業と、めっちゃハードルが高い。
所用の後、ようやく訪れたチャンス。
ボーッと生きてるので、マンション地下への階段を見過ごしてしまい、チコちゃんを思い出しながらお店へ、
いかにも的な外観、隣の鉄扉の「和牛倶楽部」も同じ経営らしい。
11時40分、先客は7名だが滞在中にほぼ埋まる。
てか、此処の焼き鳥メチャクチャ旨いでしょ的なオーラ全開な空間。
表題を注文してから5分程でご対麺。
[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12445638992-14369272870.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12445638992-14369272878.html
■ スープ
大崎さんが紹介されている通り、出汁は大山鶏ガラ、丸鶏、「焼き鳥山もと」で生まれる端材肉に、羅臼昆布、節系、野菜。
塩ダレは5種のブレンドに、アサリ・蛤・ホタテを炊き出し、油は大山鶏に鴨もも皮。
焼き鳥屋さんの〆のスープのような、水炊き風に鶏が君臨するスープをイメージしたのだが、まるで異なる味わいに、良い意味で裏切られた。
確かに鶏感は強めだが、過度には主張せず、魚介とのバランスを重視した清湯。
魚介は節系筆頭に、余韻近くで貝出汁がじんわり。
塩は円く柔らかい。
焼き鳥屋さんなら、自慢の鶏でひた押ししそうなところを、バランス系ラーメンの一級品に仕上げているのは見事。
塩がもう少しキリッとしていたら、更に好みに近づく。
多めに散らされた薬味類が否応なしにレンゲに混ざり込むので、ピュアなスープを味わい辛いのは、やや気にかかる点かな。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12445638992-14369272880.html
■ 麺
通常は細麺らしいが、中太手もみ麺、中太平打ち麺に変更可能。
今日は中太平打ち麺を選択してみた。
京都の棣鄂製というからビックリだ。
やや加水を抑え、滑らかな麺肌と弾力性に富んだ歯応えが特徴的。
何となく麺が勝っている気もするが、まあノープロブレム。
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12445638992-14369272887.html
■ トッピング
チャーシュー、鶏塩チャーシュー、鶏海老ワンタン、塩味玉、ドライトマト、エシャロット、カイワレ、柚子皮、葱、白ゴマ、食用菊。
多種多様な具材を使い、丼縁には味変用の柚子胡椒まで付けている。
豚肩ロース、鶏ムネ肉のチャーシューは、レア食感も見事だが、旨味の凝縮を感じる薄味仕立てが気に入った。
味玉も然り。
メニューを良く見ると、鶏と味玉はスープによって醤油・塩の味付けを変えている。
このメニューは鶏塩チャーシュー、塩味玉な訳で、当然スープとの馴染み抜群。
これぞ一流鶏店ならではの拘りで、こんなラーメン店は初めて見た。
ワンタンは鶏・海老ミンチ混合で、こちらも極々薄味。
逆にこちらは、薬味が華やぐアクセントが欲しかったぐらいだ。
但し、アクセント役としては、ドライトマトとマリネ?風のエシャロットが貢献している。
時おり不意に混ざる柚子の香り、ラストに溶かす柚子胡椒、卓上の乾燥実山椒と、十二分に展開を楽しめる。
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12445638992-14369275174.html
[ワンタン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12445638992-14369272895.html
■ 感想など
大崎さんも仰る通り、もはや「焼き鳥屋さんのラーメン」の域を超え、ラーメン専門店として勝負出来るレベル。
しかも一流の焼き鳥店ならではの拘りや技術が、随所に見受けられる。
あとは、ラーメンの好みがスコアに表れるだけだろう。
美味しかった。
知ってしまえば、やはり夜の本業も経験してみたくなる。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:拘り
・減点ポイント: