入鹿(IRUCA)-Tokyo-の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
流石に早いですね!
自分も並んでいるときに同じようなシチュエーションに
なるときがありますが、その気持ち理解できます(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年5月8日 07:10おはようございます
ほんと早いですね。茨城の方ですよね^ ^
自分も狙ってます。
あまり並ばないのでラオタの方々の話は聞きませんが、未熟者なので話してるのをたまに盗み聞きすると勉強になります。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年5月8日 07:54こんにちは☆
一日違いの同じような時間で残念です。
やはりコチラは柚子塩だったでしょうかね。
今回は醤油を選択したので次回は柚子塩を。
麺がリニューアルされた頃に訪問したいと思ってます。
ノブ(卒業) | 2019年5月8日 09:19こんにちは~
早いですね、早速のレポお疲れ様です。
やはり評価高くて間違いなさそうですね(^^)
自分など未熟過ぎなので思いっきり聞き耳立てて勉強してます(笑)
がく(休養中) | 2019年5月8日 12:15あ、アリランですが個人的には味覚さんオススメですよ~(^^)
がく(休養中) | 2019年5月8日 12:17どもです。
飛び回ってますね~。
最近、フットワークが悪くて...
最近、廻っているお店は当たりばかりですね。
ピップ | 2019年5月8日 12:53こんにちは(*^^*)
宮ちゃん、元気でしたか(笑)
今日やっと行けました。
さすが、サラブレッドの一杯でしたね。
としくん | 2019年5月8日 12:54こんにちは。
東久留米の新店まで早々の訪問とはさすがです!最近は近場でも全然新店攻めれてないですよ(>_<)清瀬にも良さそうな新店ができたみたいなので、セットで訪問したいですね。
poti | 2019年5月8日 15:52お早い! そして、此方も中々好評ですね。
ビール✖️は返す返すも残念だった様で(笑)
おゆ | 2019年5月8日 17:24東久留米はいいお店がなかったので、この新店はうれしいですね。
むかーしは「くにがみや」というお店があったくらい?
見かけはあっさり淡麗のようで鶏濃厚、柚子で爽やかに。
私も東京に行きた〜い。
mona2 | 2019年5月8日 18:36新店レビュー、乙デス!
バスさんのテリトリーに、進出されましたねェ〜
ラーメン関係者が集うだけあって、今後も注目度が高まりそうですね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年5月8日 18:47どもです。
welcome東久留米。
帰りに大連は寄られなかったんですか❓️
面白いメニューが満載のお店なんですが(笑)
一日三食ラーメン | 2019年5月8日 20:14こんにちは。
新店突撃ですね。
完成度が高そうですね。
ビール×は残念でしたが。
今後更に人気店になっていくでしょうね。
ももも | 2019年5月8日 21:03こんばんはぁ~♪
店主さんは、AFURI、凪、一燈を渡り歩いた方なんですね。
柚子塩はAFURIですが、似ているのでしょうか。
最近町中華が優先して、新店はあまり行けません(^▽^;)
mocopapa | 2019年5月8日 22:11こんばんは。
最近の新店はレベルが高いですね。
柚子は好きなんで初訪問は此れを狙いたいです。
kamepi- | 2019年5月8日 22:25こんばんは~
新店レポお疲れ様です☆
来週の休日はこちらか蒲田か亀戸か迷っています(^^;)
う~ん、悩ましいです笑笑
銀あんどプー | 2019年5月8日 23:11こんにちわ~
ゲスト出演恐縮ですw
確かに麺は賛否両論な感じですが、ノブさんのレポによると近く変わるかも?
と、自分も気になってます。
まぁ~ココなら近いので、もう少ししたら、また寄って確かめてきます♪
バスの運転手 | 2019年5月9日 10:43
RAMENOID
itokin
指定暴食団
拉麺男

40Clockers





課題店と言うか,シリーズやってるうちに開店した気になる新店レポ,その2。
行きにくいのでもう少し先でいいかと思っていたが,GW最終日,思い切って来てみた。
東久留米駅から歩いて5分ほど。
開店30分前だったがすでに並びがあった。
先客はラーメン屋関係者らしく,話題がピンポイントでマニアック。
琥珀さん?昨日行ったし,ちゃるめさん?そこも昨日行った,宮元さん?相変わらず元気かな(笑)
話題に加わりたくなるのをぐっと我慢し待っていると,徐々に並びが増え,開店時間には10名ほどの列になる。
入店すると,そこはかなりオシャレな空間。
カウンターにはお盆と箸,レンゲがセットされている。
券売機に向かうと,メニューは「柚子塩らぁ麺」と「醤油らぁ麺」の2種のみというすっきりとした表示。
「缶ビール」ボタンもあったが,×印……(涙)
開店したばかりなので仕方ないけど,同日開店の蒲田の店はあったよな。
価格は800円である。
ご店主とその相棒と言う感じの2人での営業。
券を渡してから7分ほどで提供されたのは,丸みのある分厚い椀に盛られた,オシャレなビジュアルの一杯。
麺は,中加水の細ストレート。
聞き上手のバスさんレポによると,凪製麺製の特注麺とのこと。
薀蓄には,「国産小麦を贅沢なまでに使用し全粒粉が練り込まれた切り刃22番の麺」だそうだ。
パツパツ感を敢えて抑えたもちっとした食感は,万人に愛されるようなチューニングと見た。
醤油の方は違った麺を使っているとのことなので,店内連食で違いを確かめてみるのも面白いと思う。
(直前のお客は食べ比べてた。)
麺をすすった途端,ガツンと強い旨味が口中を満たす。
スープは名古屋コーチンの手羽先と大仙鶏のガラを使用していると書かれているが,鶏一辺倒ではなく魚介もしっかりと感じる。
(油の薀蓄には「大山鶏」と表記されていた。ググると「大仙鶏」という表記もあるが,一般的には「大山鶏」かな。)
薀蓄には,「塩カエシには厳選された5種の塩を使用し,トビウオを含んだ数種の煮干で厚みと重厚感のある」ものにしているとのこと。
ややオイリーな感じだが,濃い出汁感と合わせ,濃厚好きをも満足させる味わいになっている。
それでも重すぎる感じがないのは,細かくすりおろされた柚子の効果が大きいだろう。
単純な「塩」とせず,「ゆず塩」としたの,その辺を狙っていると思われる。
ただ,柚子が苦手な方もけっこういるので,スープをデチューンした柚子抜き塩も個人的にはアリなのではないかと思う。
具は,穂先メンマ,青ねぎ,チャーシュー,すりおろした柚子。
穂先メンマを器のカーブに沿ってぐるりと敷き,中央にチャーシューとねぎと柚子を重ねるという盛り付けが,まず独特で面白い。
穂先メンマはかなりの長さのものが2本。
メンマ好きにはたまらないボリュームだが,前日隣になった方は「メンマ抜き」コールをしていたので,世の中にはメンマが苦手な方もいるらしい。
青ねぎは京都産九条ねぎを使用するという拘り様。
チャーシューは豚に隠れてよく見えななかったが,鶏ムネと豚の2種。
どちらも低温調理のレアタイプでしっとりとしていて美味いが,鶏の方はスープの熱で食べる頃はやや硬めになっていた。
麺量は150gほどだろう。
いや,流石にハイレベルなゆず塩。
淡麗系にありながらかなり重厚なスープに柚子を合わせ,さわやかにするギミックも面白い。
それでいて麺は万人受けするようなチューニングなのは賛否分かれるかもしれないが,この麺も私的にはアリだ。
これは,ちょっと仕様を変えている醤油の方も食べてみたくなる。
退店時は外待ち10名以上。
流石に皆噂を聞いて駆けつけているようだ。
機会があったら再訪し,今度こそビールとともにいただいてみたい。