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コメント
とまそんさん,どうもです。
ここはちょっと気になってましたが,諸兄の採点がイマイチ伸びないので様子見してました。
このメニューは選ばないかもしれませんが,そのうち行ってみます。
RAMENOID | 2019年5月14日 05:42おはようございます☆
初動より時間差でどんどん尻上がりに良くなる印象なんですね。
コレはちょっと気になります。
10連休後だと流石に連休ボケしますよね。
私、2連休でもダメです(笑)
ノブ(卒業) | 2019年5月14日 07:07どもです。
此方のお店は課題店!
そもそも早食いの自分では本当の良さが
分からない可能性がありますね(笑)
まずは、デフォで(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年5月14日 07:39おはようございます(*^^*)
店名もメニューのネーミングも惹かれてますが、
イマイチ評価が分かれてますね。
まあ、いずれ伺います。
としくん | 2019年5月14日 08:51こんにちは^^
レモンを使った冷やしは夏に何店舗かでやりますが
こちらは汁そばなんですね。
暖かい汁だとレモンの扱いが難しそうですね。
mocopapa(S852) | 2019年5月14日 12:41この店の「品名」は洒落てますね。
評価もなかなかですし。三田まではちょっと遠いですが、
それこそ
>汗ばみて 初夏を匂わす
暑い日にコレ、いいっすね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2019年5月14日 18:19
とまそん@ラーメン食べて詠います
北崎ウンターデンリンデン

あきら@AMR管理人
プリティ
ぴろリポ





とまそんのYouTube: https://youtu.be/7nlRy3Vwfbw
<そろそろ連休ボケから脱却しつつ・・・>
今回2回目。「雪華」と言う看板メニューを前回は食したのですが、塩気がとても面白かった。ならば別の味わいも試してみたい。ちょうど券売機のお隣ボタンに「風花」というメニューがあり。参考写真も添えられてて・・・それが見事な檸檬輪切りのトッピングたちよ!。話のタネしようかとの気持ちもあって、今回は「風花」とさせていただきましょう!。
<全体・スープ> 時間差を楽しむ余裕があれば・・・ハッピーエンドが待ち受けてる旨味!
おおお!見本写真で知ってたとは言え、逆オリンピック状態のレモンの五輪が実に鮮やかで初夏を思わせる!。細かく振られたペッパーが食欲をそそりつつ、いかにもあっさり鶏肉が汁にひたひた状態で、いかにもこれからの季節にぴったりな一杯!。ラーメンというより冷製パスタに近いセンスですがちゃんとラーメンとして成立してるのが流石!。
さてスープ。誰もが一番気になるレモンのセンス。これが冒頭ではかなりの酸味肩透かしで、和風淡麗を思わせる味風景。例えるならBGMに尺八がむせび泣くと絵になるイメージです。あっさり鶏ガラ系で鶏油のような色気は排除。そして昆布・節・煮干しなど魚介系がむしろイキイキと感じられ、オヤジとしては実は嬉しい滋味を感じます。これだけでも完成形じゃないかと思えるほど。特に個人的いは節系の旨みが明るく感じられ、フツー以上に旨しと思ったが・・・・しかし、檸檬はどこへいった?あの果実感あふれる酸味はいずこへ。
辛抱たまらず、檸檬を一枚だけピックアップし、丸ごと口へと放り込みガジってみたが・・・・デザート的に旨いのであった!酸味はきついが・・・・うーん、良いような悪いような。これはきっとまだ一体感が不足しているのだろうと思い、残る4枚を全部一気に麺の下へと沈めこみました。そしてベースのスープは変化するのを待ちきれず、それまでの間は柚子胡椒を溶かしいれて味変化を楽しみました。淡麗塩スープにはテッパンなる安定した味変化。和風な味わいから一気に冷涼なイメージが加速します。
後半にかかるころからか、ゆっくり仄かに柑橘系の酸味が頭角を現します。皮の苦みはなく果肉の酸味がレモンティーの如くじわじわと・・・・。そして終盤になると完璧に檸檬酸味が全体に溢れます。金属的な尖った酸味は皆無。節系昆布系のアミノ酸が上手くカバーしているのか、和食の酢よりもずっと大人しい酸味でそよ風?涼風?のような爽やかさが一気に溢れます!。これは旨いね!。スロースターターな旨みの展開ですが、最後に一気に花開く味わい。ただ素晴らしいの一言。
<麺> 高速にスベって汁と混じる!スパスパっとライトに千切れて一気に駆け抜ける清涼さ!
前回の訪問で少し気に入りましたので、今回は大盛にトライ。とてもきめ細かくて透明感溢れるストレート麺。捩れも絡まりも少なく素直な素性で、すっと箸で持ち上げるだけで絵になるように揃います。汁を多少吸い込みがちだし、また汁の絡まりもいい感じ。前半の淡麗なる和風展開でもしっかりと節系の旨みを受け止めて、グルテンの糖化と絡めて味あわせてくれました。
あまりにもきめ細かくて白さが印象的。なのでスマホによる写真メモも露出補正が必要なほど。芯はまったく感じさせませんが、全体的に淡くクツクツと歯切れが小気味よく、奥歯での汁と混じった潰れこみも得意そうです。この上品さなら・・・・夏場の冷やし系もかなりイケるはず!。例えば今回の「風花冷やしバージョン」なんてのは、とっておきな企画になりそうな予感!企画妄想が止まらない・・・・。、
<具材①> レモンは最後の最後に食するべきか!?実は最高の口直し的存在感!
レモンはいつ食うか?また残すべきなのか?。食べ物を残すと怒られた世代ですから、後者は選択肢としてありません。ならばいつ!?。答えは個人的には「一番最後」。出汁に果実感を全部移しきったあとって・・・・抜け殻的で味気ないと思いがちだが、さにあらず!。微妙に残存する酸味と汁を吸い切った皮の部分が、実にベストマッチでして、デザート的な口直しにすら思える旨さ。見た目は悪いのが欠点。でも食うべしっすよ!。
<具材②> どんな味色にも染まり切る・・・蒸し鶏的胸肉が最高の上品なのだ!
ささみだったらと思えど・・・そんな贅沢な淡泊さより、胸肉の滋味の方が似合います。いや~フカフカ!。鶏肉旨みがしっかりしてたから、ボイルじゃなくて蒸しだと思うけど、実際は知らねー。かるっくペッパーがふってるのと、白髪ねぎ、そしてレモンの移った香りと酸味で美味しくいただけます。白ワインと合わせてもグッド(店に置いてないけど)。
総じまして「熱気を感じる季節に初夏の清涼感駆け抜ける旨み!淡麗&清涼なるコンテンポラリー塩そば!」と言う印象。まだ開店して一年たってないけど、夏場に勝負できるアイテムあり!といった一杯。冷やしバージョンできたら更に良し!。勝手に期待してしまうが、温麺でもバランスいいので、こちらに地縁のある方なら一度くらいは実食をおススメ!。他の汁麺やつけ麺もありますから。そんな応援気分でとっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
汗ばみて
初夏を匂わす
陽気哉
気分爽快
酸味でしゃっきり
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!