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10/28麻味(花椒の痺れ):★★★☆☆辛味 :★★☆☆☆芝麻醤(胡麻) :★★★☆☆濃度・コク :★★★☆☆♪ぶちこみたいの♪以前から気になっていた店です。らーナビ限定の胡麻味噌担々麺をお目当てに訪問。自・動・ドア(笑)を手で開けて入店。なかなかおしゃれで寛げるような店内の雰囲気。ムサいバイクおやじたる私でも、其れほど肩身が狭くなるような感じはありません。隣席との間隔が広めに取ってあり、ゆったりとした気分で食事を楽しめます。これ重要な事。なかなかイケ面の店主。紙エプロンや髪止めも用意されていたりと、女性客が多いのも何となく頷けます。午後6時半の訪問だったのですが、この段階でお目当ての胡麻味噌担々麺は完売の為つゆ無し担々麺に変更。ぬう、ご飯も売り切れ・・。コレは痛いなあ。担々麺の辛さは三辣・四辣、さらに100円割り増しになりますが五辣※から選択可能。今回は初訪故中間の四辣で注文。つゆ無し担々麺は舟形と例えればいいのか、ちょっと変わった形の器で供されます。オレンジ色の鮮やかなラー油とごまペーストの上に中太の角麺、その上に干しえび、たっぷり目の挽肉、青梗菜。色鮮やかな青梗菜の上に花椒が散りばめられています。花椒を「見せる」&「魅せる」様に用いられてますね。麺や 庄のの創作「痺れ豚骨の麻つけ麺」でもこうした試みが見られましたが、流行りなんでしょうかね?麺を底の方から持ち上げる様に混ぜ合わせていくとラー油とごまペーストが混ざりあって乳白色のタレに変わってきます。麺の形状のせいでしょうか?ちょっと他の店の「汁なし」に比べると若干混ぜにくい様な気がします。やや多めに出来上がるタレを麺に絡める様にして「いただきます」。辛さはほど良く、しっとりとした上品さが印象深い。ラー油はそれなりに入ってる筈ですが、芝麻醤の肉厚さの印象が強く、美味みの肉襦袢を口内で"もしゅもしゅ"と味わっているような感覚。タレの量が多めなのも手伝ってか、担々麺というよりもパスタの類をいただいているような感覚に陥ります。肉厚感強く、それでいて何処かしらフワりと軽やか。洗練された味わい。麺の茹で上がりはやや柔らか気味の様にも感じますが、しっかり混ぜ合わせるという工程を考え合わせるとこの位がちょうど良いのかもしれません。所謂「ラーメン屋の担々麺」とは完全に一線を画しています。それなりの中華料理店で供されて然るべき様な本格的なもの。そこに一種の「おしゃれ感」を漂わせているのがこの店流、というところでしょうか。残念なのが冒頭に書いた様にご飯が売り切れだった点。タレが多めですから、麺を食べ終わっても結構な量が残ってしまうんですね。これに白飯をぶち込んだらさぞ美味い筈なんですが・・。くやしいのお、くやしいのお。----------------------------------------------------※五辣はラー油も別ものになるとの事。ラー油に輪切り状の唐辛子が浮かんでいたりと、なかなかの貫禄。五辣をいただきに、また近いうちに再訪を予定しています。
麻味(花椒の痺れ):★★★☆☆
辛味 :★★☆☆☆
芝麻醤(胡麻) :★★★☆☆
濃度・コク :★★★☆☆
♪ぶちこみたいの♪
以前から気になっていた店です。らーナビ限定の胡麻味噌担々麺をお目当てに訪問。
自・動・ドア(笑)を手で開けて入店。なかなかおしゃれで寛げるような店内の雰囲気。ムサいバイクおやじたる私でも、其れほど肩身が狭くなるような感じはありません。隣席との間隔が広めに取ってあり、ゆったりとした気分で食事を楽しめます。これ重要な事。なかなかイケ面の店主。紙エプロンや髪止めも用意されていたりと、女性客が多いのも何となく頷けます。
午後6時半の訪問だったのですが、この段階でお目当ての胡麻味噌担々麺は完売の為つゆ無し担々麺に変更。ぬう、ご飯も売り切れ・・。コレは痛いなあ。
担々麺の辛さは三辣・四辣、さらに100円割り増しになりますが五辣※から選択可能。今回は初訪故中間の四辣で注文。
つゆ無し担々麺は舟形と例えればいいのか、ちょっと変わった形の器で供されます。オレンジ色の鮮やかなラー油とごまペーストの上に中太の角麺、その上に干しえび、たっぷり目の挽肉、青梗菜。色鮮やかな青梗菜の上に花椒が散りばめられています。花椒を「見せる」&「魅せる」様に用いられてますね。麺や 庄のの創作「痺れ豚骨の麻つけ麺」でもこうした試みが見られましたが、流行りなんでしょうかね?
麺を底の方から持ち上げる様に混ぜ合わせていくとラー油とごまペーストが混ざりあって乳白色のタレに変わってきます。麺の形状のせいでしょうか?ちょっと他の店の「汁なし」に比べると若干混ぜにくい様な気がします。
やや多めに出来上がるタレを麺に絡める様にして「いただきます」。辛さはほど良く、しっとりとした上品さが印象深い。ラー油はそれなりに入ってる筈ですが、芝麻醤の肉厚さの印象が強く、美味みの肉襦袢を口内で"もしゅもしゅ"と味わっているような感覚。タレの量が多めなのも手伝ってか、担々麺というよりもパスタの類をいただいているような感覚に陥ります。肉厚感強く、それでいて何処かしらフワりと軽やか。洗練された味わい。
麺の茹で上がりはやや柔らか気味の様にも感じますが、しっかり混ぜ合わせるという工程を考え合わせるとこの位がちょうど良いのかもしれません。
所謂「ラーメン屋の担々麺」とは完全に一線を画しています。それなりの中華料理店で供されて然るべき様な本格的なもの。そこに一種の「おしゃれ感」を漂わせているのがこの店流、というところでしょうか。
残念なのが冒頭に書いた様にご飯が売り切れだった点。タレが多めですから、麺を食べ終わっても結構な量が残ってしまうんですね。これに白飯をぶち込んだらさぞ美味い筈なんですが・・。くやしいのお、くやしいのお。
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※五辣はラー油も別ものになるとの事。ラー油に輪切り状の唐辛子が浮かんでいたりと、なかなかの貫禄。五辣をいただきに、また近いうちに再訪を予定しています。