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「鯛焼干つけそば900円」@おおぜき中華そば店の写真鯛焼干つけそば戴きました。
麺は角中細ウェーブのエッジに尖りがある大栄食品社製で、気持ち硬茹でされた中細麺でパツパツ感もあるので非常に啜り心地が良く喉元を軽快に通り食道を駆け抜け胃に納まる麺です(麺量:茹で前250g位で腹9分目といったところです)。
つけ汁は酸味とオイリー感が無い辛味と粘度が超微アリな煮干しチックな醤油味で、メニュー名の「鯛焼干」の鯛の風味(若干、香ばし感がある)が分からない程のセメント系煮干しの風味が主張しているつけ汁にまとめられています。
具は穂先メンマ2本と低温調理されレア状態の豚肩ロース叉焼1枚と同じくレア感が若干残ったところにバーナーで焦げ目を付けた鶏モモ肉叉焼1枚とナルト1枚と海苔1枚が麺の上を覆い、W葱(青葱&輪葱)がつけ汁に多めに散らされています。
レア感残る豚肩ロース叉焼の脂身の部分はつけ汁に浸して熱を入れても硬くて噛み切れませんね。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、中細麺の間に青葱と共につけ汁が持ち上げられチョット上品な煮干し感一杯に啜れました。
スープ割はブーメラン方式に魚介系出汁スープが足され、陶器製の白い蓮華で輪葱と青葱を追いかけてながら香ばしさが残るスープ割を美味しく戴きました。
お店にはグランドオープンした約6年半ぶりに伺いましたが、BGMで凌いでいるのか何か活気の無い店内で調理に没頭しているせいか入店・退店時の挨拶もあったかどうか分からず人気店ながらこの先不安な感じが窺えました。

他にもいろいろ⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9316116.html

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