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「まぜそば+温玉どてめし(小)¥1,100」@麺屋しのはら 三日月食堂の写真4日ぶりの再訪。

土曜日午後6時45分、大型券売機にて目的の表題の紙チケを購入。
連れは味玉濃厚らーめん¥900をチョイスした。
先客は5名で本日も店主さんのワンオペ。

入店から17分後、表記写真の一杯が着丼。
温玉どてめし¥400が思っていたよりショボくて少々ビビるw
ちなみに吉野家牛丼並盛は¥380である。

まぜそばの具材はペラチャー1枚、もやし、キャベツ、玉ねぎ微塵、温玉、チーズ。
タレが少なめのまぜそばなので、とりあえずは混ぜ混ぜする。
麺量150グラムの割にボリューム感ある見た目だったのは、もやしの盛りに起因すると判明。
均等に混ざり合ったところで食べてみる。
麺は前回食べたものと同じ中太角打ちのもっちりとしたもの。
醤油ダレ少なめで具材も汎用なのでジャンク感のないまぜそばで特筆するような点はなし。
もやしが麺量より多いので食べる時の配分にひと苦労。

あっという間に麺と具材の殆どを片して、野菜由来の水分でヒタヒタになった残りの具材にどてめしを投入。

あーあ。
どてめしの飯も柔めだから、ベチャベチャになっとるがなw

加速度的に美味さが倍増するとの僅かな期待を胸にレンゲでそれを食らう。
生姜風味でやや甘味あるどてめしであるが、オジヤのようになってしまったのが原因だとは思うが、ボヤけた味で最後の最後まで何の化学反応が起きることもなかった。

隣の連れを見ると涙目になっている。
どうやら濃厚らーめんは全く口に合わなかったらしい。
そのあと珍しく卓上調味料で味変して何とか完食はしていたが、食べて悲しくなるラーメンを食べたのは久し振りだと言っていたことだけお伝えして、今回の連れの評価点の公表は控えさせていただきたい。

年中無休の営業はとても素晴らしいとは思うが、やはり誰しも心と身体を休めることが大切なのだとつくづく感じる。

なお、後客も5名だった。


ステマを店とグルでやってる連中は大嫌いだが、私は決して店を貶めるためにレビューを今も書き続けているわけではない。
美味しいのか不味いのか知りたいと思ってこのサイトを覗いた人にありのままの評価をお伝えしたいだけなのだ。
もし、こちらの多種多様なメニューのうちで間違いなく美味いものがあれば誰か教えて欲しい。

ぜひ起死回生の一杯を食べてみたい。


どうもごちそうさまなわけだが。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

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