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「味玉チャーシューつけ麺¥1,000」@麺屋しのはら 三日月食堂の写真初訪問。

平日午後7時10分、店横の専用駐車場に愛車を停めて店外から店内を見ると先客はなし。

少々不安になりながらも、入口左手にある大型券売機にて、迷ったときの最上段左端のつけ麺をチョイスして、味玉&チャーシューをトッピングすることにした。

店内へ入ると店主さんが奥から出てきて食券回収。
カウンター席に座り、卓上にある水差しから備え付けのグラスに水を注いで店内を見回す。
コの字型のカウンターで厨房は奥にあるようだが、カウンター席からは見えない造りとなっている。
カウンター中央付近の壁際には音量の下げられた小型テレビが置かれている。
カウンターにある冊子型のメニュー表には、曜日限定やら気まぐれ限定やら、かなりの種類のメニューが書かれていた。

入店からおよそ10分で表記写真の一杯が着丼。
店主さんは配膳を終えると、また直ぐに奥へと引っ込んでしまった。

なかなか孤独感を味わわせてくれる店じゃまいか。w



まずはつけ汁を一口。
粘度高い魚粉ザラつく豚骨魚介系で塩分濃度はかなり高めである。
麺はややうねりある中太角打ちで茹で加減は硬めだ。
つけ汁にどぶ浸けにして食べ始めると、2口目まではそれなりに美味しいような気がしたが、それ以降は塩分に味覚がやられてアウトー。
チャーシューはペラペラの肩ロースが4枚ほどだが、これもまた塩辛い味つけで、あまりにも薄く切り過ぎなので箸で掴むとバラバラになり、麺の水切りが悪い麺皿底の水溜りに落ちてしまうわw
味玉は冷蔵庫から出したばかりのキンキンに冷えたもので、これも味が濃すぎで全く箸休めにはならない。

中盤以降は、つけ汁を麺にちょん浸けにして食べ進めるとギリ喰える感じだった。

実はここは前橋市第8位のお店なだけに多少は期待しての訪問だったのだが、代表メニューであろうつけ麺がこのレベルとは。
いったいこの店に何かあったのではないかと気になってしまうほどである。

なんとか完食して、つけ汁の丼をカウンター高台に置き、スープ割りをお願いすると、店主さんが出てきて、カウンター内に置かれていたスープ割り用のポットを私の丼の横に置いて、また奥へと引っ込んでしまった。

ん?
店主さんは、コミュ障なのかな?w
てか、それなら最初からポット置いといてーなw

気を取り直して、レンゲで割りスープを味見してみると昆布だしのスープである。
つけ汁を3倍ほどに薄めると、何とか飲めるスープにはなった。

ごちそうさまでしたー!と声を掛けると、ありがとうございました。との声が奥から聞こえてきたが、姿は現さず。w
病んでるのか、やる気がないのかは不明だが、普通の接客ではないのは確か。

なお、退店まで後客もなし。


某レビュワーがここのまぜそば&どてめしに、それなりの評価をしていたので、この時点で再訪するつもりではあったが、あまり期待しない方が良さそうだと思わずにはいられない訪問となったのでR。


どうもごちそうさまなわけだが。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

他の方のレビューを拝見すると高評価店のようですね。
ショッパメなのは最後まで効いてしまうこともしばしば。
下振れなのかもしれませんが、残念でした。

虚無 Becky! | 2019年5月29日 00:19

>>Beckyさん。
私的には下ブレではなく、高評価店なのでバイアスがかかってるように感じました。
もちろん限定が美味しい可能性もありますが。

不死身のてっちん♂ | 2019年5月29日 07:00