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「真鯛と蛤の塩そば+味玉」@SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店の写真平日21時頃に店舗へ。
外に8名程並んでおり30分程で店内へ、店内には8名程座れる待ち席があり10分程でカウンターへ案内されました。
さすがはミシュラン掲載店。
平日のこの時間でもなかなかの行列!外国人も多い。

先ず案内されたカウンターは前のお客さんの飲んだ水のコップ2つが置きっ放しの席、、
しかもテーブル拭いておらず汁がとんでる、、
店構えが綺麗なだけに勿体ない。

しばらくそのままにしていたが気付かないので自分でカウンターの上へ。
テーブルも自分で拭いた。

店内には食べ終えた食器やコップはカウンターへ置いて下さいと書いてあるので、前の人がやらなかったのだが、、

うーん、、

次のお客さんにやらせるのは違うよなぁ。

ちなみにその間店員は店の扉を閉めない外国人に切れ気味にドア閉めて下さいと言っていたが、、日本語で言ってるので伝わらず、、

うーん、、ミシュラン掲載店ねぇ、、

とはいえ私のレビューは店構えや接客を全く評価に入れずにラーメンの味だけでの採点なのでこれでの減点はありません笑

気持ちを切り替えて楽しみのラーメンを待つ。

そうこうしてるうちに着席から8分程で着丼。

スープ
沖縄海塩、モンゴル岩塩を使った塩タレで塩分濃度高め。
そこに蛤、真鯛、乾物系のスープ。
最初少ししょっぱいかな?と感じた。
もう少し薄いほうが蛤や真鯛本来の味が、、
とか生意気にも思ったが、ポルチーニデュクセル、インカベリーソース、白トリュフオイル、パンチェッタベーコンビッツなどなど癖の強い特製ソースと調和させるにはこれくらいの塩分がベースにないといけないのかもしれない。
美味いし、風味も良く鼻から抜ける香りが良いが少ししょっぱい。そんな印象でした。
スープは最後まで飲むといった感じではなかったです。
また、特製ソースは個々の主張が強いので一気に混ぜず、先ずは特製ソースのない所から純粋なスープを味わって、それから特製ソース個々の味を少しずつ溶かして味わうのがオススメです。


自家製麺で北海道産の小麦をブレンドし、石臼挽き全粒粉で風味を加えてあるらしい。
少し柔らかめの茹で加減で来た麺は商品名にもあるようにそばの印象が強い。
麺の旨味はスープと調和して美味いが、風味と言われるとスープが勝ってしまって感じにくい。

煮豚
なんだこれ?めちゃくちゃ美味い!!
肩ロース、デ・ベジョータバラ肉。
メニューにはそう書いてある。
これホテルのコースで前菜で出てくるようなレベル。
しかもスープと特製ソースと凄く相性も良く、風味も素晴らしい。ちょっと感動した。

トッピング
メンマは穂先メンマで細くて柔らかめ。
コリコリとした食感はあまりない。
味はしっかりと付いていて美味い。食感を楽しみたい人とは好みが分かれそう。
味玉は非常に柔らかい。ここ最近食べた中で一番トロトロ。白身も少し流れ出る程。
味はしっかり付いていて美味い。
ネギは意外としっかり主張していてネギ特有の辛い風味も若干あり、シャキシャキとした食感が楽しめる。

総括
もうこれは新しい食べ物です笑
洋を感じる高級食材をふんだんに使い、和を感じる事が出来るそば。
それを限りなく塩ラーメン風にしたと言った感じだろうか。
比較対象が少ないジャンルなだけに非常に評価に困りました。
この食材をこれだけ調和させるのは素晴らしいし、アイディアも凄い。
ミシュランという称号も頷けます。
ホテルで洋風な創作ラーメンとして出てきてもおかしくはないでしょう。
また、食べ終わった後の贅沢な余韻は暫く続き、楽しむことが出来ます。
問題はこれをラーメン又はそば、と捉えた時にどう感じるかだと思いました。
そういった考えのもと、私の中ではジャンルをあえてその他にさせて頂きました。

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