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「とんこつラーメン 700円 生しぼりニンニク30円」@きら星の写真ここ数日は「東京らしい醤油ラーメン」をコンセプトにシンプルなラーメンが続いたので、久しぶりにヤンチャでワイルドなラーメンを身体が欲しており、J系なヤサイマシも選択肢にあったが、豚臭い動物系を求めて向かったのが「東京イチ濃厚」と言われる武蔵境の「きら星」さん

系列店が中野(現在閉店)にあった頃には良く行ったが、武蔵境にある本店には久しぶりの来訪で、駅の南口から徒歩3~4分とアクセスも悪くない場所に店舗はあり、お店の数mまで近づくと豚骨臭がプンプンと漂い期待が高まる

平日13:45とランチピークを過ぎた時間帯の到着で、引き戸を開けるとカウンター10席のみの縦に長い店内は、9席が埋まっているラッキーなタイミングの入店で、入店して左手にある券売機でメニューを確認

とんこつラーメン(700円)・2種盛りチャーシュー(880円)・全部乗せ(1100円)・熊本ラーメン(800円)・赤いとんこつ(850円)・限定(生姜醤油・900円)の構成で、100円で「チェンジ郎」というジロリアンには堪らない味変もアリ♡

久しぶりだったのでデフォの味も思い出したく、かつ腹ペコだったので、とんこつラーメン(700円)に加え、生しぼりにんにく(30円)・珍しくご飯モノのあぶり焼きチャーシューごはん(280円)と久しぶりの1000円オーバーコース

超濃厚なスープを煮詰まらないように個別に温める丁寧な調理は、1ロット2~3杯ペースなので、提供まで多少時間は長めにかかったが、丼もホカホカに温められた超熱々の状態でレンゲもinしつつ着丼

パッと見は「こんなにスープが少なかったかな?」という印象で、ホロホロに崩れるタイプの巻きチャーシューがド~ンと目立っているが、肉を除けてスープを啜ると一口だけでも濃厚な動物感がガツンと口内を駆け巡り、超凝縮した出汁&骨感以外に醤油塩っぱさもキリっと立っている

熱々かつ粘度もあるスープの中で、軽くちじれも見受けられる中太麺のコシはしっかりと保たれており、ゴワゴワ感はないものの噛み応えもあって、超濃厚なスープにも負けておらずお互いの良い部分を引き立て合っている

このインパクト十分なスープには、追加トッピングした「ニンニク」は相性として不可欠であり、卓調にはコショウしか置いていないが、以前には試験管のような形の入れ物で置いてあった辛味系の卓調も復活して欲しい

ガッツリと食べたくてご飯モノもオーダーしたが、単品のラーメンだとスープの完飲まではキツいほどの濃厚さだったので、メシにエスケープしつつ完食すると数か月分の豚骨を摂取したのではないかと思えるほど、豚骨チャージ完了♪

投稿 | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
昔、一度伺ってます!
ニンニクは使わなかったなあ、たしか(#^.^#)
それでも美味しかったです(^^)

ラーするガッチャマン | 2019年6月7日 17:26

つちのこさん、
Wildな濃厚さは今でも健在なようですね。
店の雰囲気も後押ししているような気がします。

まなけん | 2019年6月7日 21:18

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

ニンニクinだとさらにワイルドさがマシマシとなります♪
食後に、接客業務は絶対にNGとなりますけどネ(^^)

つちのこ | 2019年6月7日 23:48

まなけんさん、コメントありがとうございます!

中野に「ぶっきら星」さんがあった頃は良く通っていたのですが、武蔵境は数年振りでした♪
以前よりも、この濃厚さがキツく感じたのはスープが進化しているのか、私が退化しているのか...( ゚Д゚)

つちのこ | 2019年6月7日 23:50

数ヶ月分の豚骨のエキスチャージとは、
濃そうですね!ニンニクはマストでしょう。

普段は自称チンタンおじさんですが、
先日に田中商店の豚骨に初対面し感動。
虜になりそうです(笑)。
そのうちにレポります。

おゆ・Sometimes | 2019年6月8日 17:47

おゆさん、コメントありがとうございます!

当分豚骨は自粛しても良いかな~と思えるほど、濃厚な豚骨を満喫できました♪
田中商店さんもイカした豚臭さですよね(^^)

つちのこ | 2019年6月10日 11:29

遅巻きながらのアゲインです。

今日上げた伊藤のレポの蛇足で、
紹介したYou TubeのTV番組。
開店2年目の当時で第3位でした。

おゆ・Sometimes | 2019年10月16日 21:12