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コメント
おはようございます、ども。
土浦の新店、しかもこの評価、いいですすねー。
食べたくなりました。
いまからちょっと行って見るか!
村八分 | 2019年6月9日 07:28おはようございます
紫蘇は粉末のお茶とかですかね。
以前紫蘇のお茶をいただいた時に美味しかった思い出。
でもスープに粒々はありませんね。
どうやって香り付けをしてるのでしょう。
北海道の鍛高譚の畑を見に行った事がありますが、一面紫で凄かったです。
ちょっと惹かれる一杯です。
行ってみようかな^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年6月9日 07:59おはようございます。
土浦の新店ですね。しかもなかなかの採点。
最近遠出が出来ないので行ってみます。
どもです!
この屋号…福本伸行の「天」が好きなのですかね?
アカギの名言『熱い三流なら上等よ』というものがありますから。
そして、まさかの香り立つ紫蘇風味ですか。
そういう独創性は嬉しいですね。
BMしましたので、いつか。
さぴお | 2019年6月9日 08:57RAMENOIDさん、
ラーメンに紫蘇って初めて聞きました。塩のスープには合いそうですね。
それにしてもインパクトのある店名ですね。
まなけん | 2019年6月9日 08:59こんばんは.
意味深な店名,どういう想いが込められているのか気になります.
ラーメンも面白そうですね.メニューが多彩なようで楽しみですね.
Paul | 2019年6月9日 09:39どもです。
わたしの大好きな栃木のあつおさんも大葉を
使いますが大好きです!
かなり気に入ったようですね、先週土浦に
行ったばかり、惜しかったなあ(^з^)-☆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年6月9日 10:24こんにちは☆
新店レポお疲れ様です。
屋号の三流とは違い確りした一杯ですね。
紫蘇を使用されてるのはこれからの季節にいいかも。
チャーシューが若干残念だったようですが、気になる新店です。
ノブ(卒業) | 2019年6月9日 11:19どもです。
紫蘇が香るとは予想外。
良店ですよね~。
先日はこちらを先にして正解でしたw。
ピップ | 2019年6月9日 17:48こんにちは~
新店レポお疲れ様です☆
綾瀬の煮干屋さんのような紫蘇オイルでしょうか。
一度食べてみたいです♪
銀あんどプー | 2019年6月9日 18:21ラーメンに紫蘇はお初ですが、
塩清湯に上手く噛み合っている様ですね。
謙虚な屋号ながら、じつは、
能ある鷹は爪を隠す、でしょうか。
他のメニューも楽しみですね。
おゆ | 2019年6月9日 18:29こんばんは^^
眉唾での訪問、返り討ちにあったようですね。
いずれ県外からも行かねばならないレベルでしょうか。。。
行ったら行ったで、数多いメニューで迷いそうです。
としくん | 2019年6月9日 19:23こんにちは。
こちらは全然ノーマークでした。(Pさんの見てないので)
新店チェックはしていましたが、開店日が不明だったので、新店のオープン順に見ると
出てこなかったのですね。
早速追従してみます。
ももも | 2019年6月9日 19:44こんばんは。
シソの香りに惹かれるますね〜
他のメニューも楽しみですね。
kamepi- | 2019年6月9日 20:09こんばんはぁ~♪
塩で紫蘇香るスープなんですね。
独創的で惹かれます。
他のメニューのレビューも楽しみにしています。
mocopapa | 2019年6月9日 20:18「三流」を自ら名乗るのは謙虚さからか、自信の現れなのか・・
「C級グルメ」と名乗る以上に興味をそそりますが、一流並の味のようで。
mona2 | 2019年6月9日 22:10こんばんは!
塩で紫蘇が香るスープは想像しただけでヨダレが (*´﹃`*)
麺’s | 2019年6月9日 23:08こんばんは。
新店レポ乙です!土浦にまたまた期待の新人の登場ですね^^メニューも豊富そうですし、個人的には二郎系が気になるので、再訪レポ期待してます!
poti | 2019年6月9日 23:29こんばんは〜
三流とは謙遜しすぎな感じでしょうか。
二郎系は気になりますね、土浦市なら行動範囲なので(笑)
がく(休養中) | 2019年6月10日 01:41
RAMENOID

D

べんちゃん






5月末に運営さんが登録した店。
いつ開店したかも分からずにいたが,初レポ命のP氏が訪問し,なかなかの採点。
追加されたメニュー情報は,濃厚魚介鶏白湯,豚骨,醤油に塩に味噌,つけ麺,二郎系と何でもござれ。
鶏白湯,豚骨,清湯少なくとも3種類のスープ……業務用を仕入れてる?
(Pさん,ホントかよ……)と,眉唾で行ってみることにした。
店は,チャレンジメニューにちょっと惹かれたが,未訪に終わった「遊 食 酒 空間 カズサ (kazusa)」さんの跡。
その前は「元気家」さんという食堂で,豚骨ラーメンをいただいたことがあった。
店裏の駐車場に車を止めて入店。
外観も内装もリニューアルされているが,店に沁みついているいるような臭いがふっとする。
券売機を眺めると,筆頭は「三流ラーメン」と名付けられた濃厚魚介鶏白湯。
豚骨もあるが,(真価を問うなら淡麗系メニューを)と思い,標記メニューのボタンをプッシュ。
塩にはこってりとあっさりがあるが,どちらも650円と,今時かなりリーズナブルな価格設定。
それなりのお歳の,真面目そうな男性店主のワンオペ。
カウンターもあったが,テーブル先に案内された。
券を渡してからちょっとしてご店主が戻ってきて,「紫蘇は大丈夫ですか?」とお聞きになる。
(ふーん,紫蘇が入るのか。変わってるな。)と思いながらも,好き嫌いはないので「大丈夫です。」と答える。
10分ほどで提供されたのは,厚みのある白い器に盛られた,見た目は非常に美味しそうな一杯。
あれ?紫蘇は?載ってないような……。
麺は低加水の細ストレート。
麺肌は滑らかで,ちょっと粉っぽさを感じるパツパツした食感は,清湯系によく合う。
菅野製麺?それともつくば製麺?
何でもある食堂で使われそうなクラシカルな麺も想像していたが,本格的なラーメン専門の麺だ。
麺をすすった途端,アゴ?と思うような魚介がふっと香る。
改めてスープを飲んでみると,上品な魚介の香り,そして,紫蘇が香ってくる。
追って,かなりのインパクトの鶏の旨味。
鶏メインの清湯スープを魚介がサポートするのはよくあるのだが,紫蘇が香るとは。
想像では塩ダレか,又は香味油に紫蘇を使っているのだろう。
これは面白い。
その独特の風味を味わいたくて,何度かレンゲを往復させると,次第に香りに鼻が慣れ,鶏の旨味が前面に出てくる。
想像をはるかに超えた美味しいスープだ。
具は,海苔,メンマ,水菜,チャーシュー。
上質な海苔は器の縁に立てかけられ,パリッとしている。
多めに盛られたメンマも美味しい。
水菜はビジュアルにも貢献。
チャーシューは熟成された醤油ダレに浸かったバラ煮豚。
これも意外なほどやわらかで美味しい。
塩には醤油感を抑えた専用のチャーシューを合わせるべきだとは思うが,まあそこは仕方ないかな。
麺量は150gほどだと思う。
魚介と紫蘇が香る,鶏の旨味がガツンと効いた塩清湯。
イチオシは濃厚魚介鶏白湯だと書かれていたが,清湯系もかなりのレベル。
これはマジで鶏白湯も豚骨も清湯も炊いているのかもしれない。
店名の「三流」は謙遜だとして,それが本当ならまさに「熱い」。
帰り際,ご店主に美味しかった旨を伝え,開店日だけは聞き出した。
あまり宣伝はせず,ひっそりと開店したとのこと。
謙遜なのか自信なのか……。
ラーメン好きの脱サラなのか,どこかで修業したのかは分からないが,突如現れた良店。
また訪問し,他メニューを試しながら,その辺も少しずつ聞き出してみたい。