コメント
どもです。
カレー好きなので気になりますが、微妙な
カレーですね!
たしかに冷やしでしっかりしたカレーは
難しいでしょうね(^з^)-☆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年6月14日 07:49おはようございます
忙しい中で作った様には見えないナイスなビジュアルですね。
タレとかもう一工夫必要でしょうか。
繁盛してるみたいだし、これから伸びていきそうですね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年6月14日 09:50こんにちは☆
ちょっと雑然とした盛り付け感ですね。
汁そばのレポではシンプルな麺顔で好感が持てましたがコレはちょっと微妙なようで。
ハツホーはもう少し先になりそうです。
ノブ(卒業) | 2019年6月14日 10:03こんにちは~
冷やしカレーですか、珍しいですね。
味玉が...(^^;)
がく(休養中) | 2019年6月14日 12:16こんにちは。
ルックスはなかなかですね。
カレーをもっと分かりやすい方がいいですね。
kamepi- | 2019年6月14日 12:47こんにちは。
ガラス容器が涼しげな感じで、夏にピッタリなビジュアルですね^^アイデアは良さそうなので、なんか少しもったいない気もします(>_<)
poti | 2019年6月14日 17:11どもです!
保谷にこのようなお店があったとは。
慌ててBMですよ。
トピを崩していくことで、完成されていくカレーなんですね。
冷やしカレーというから、どんなメニューなのかと思ったらかなりの新発想メニューです。
さぴお | 2019年6月14日 18:41こんにちは。
カレー系でしたか。
やり方や、構成によっては伸びしろがありそうですね。
味玉は、何かのアートでしょうかね?
ももも | 2019年6月14日 20:35RAMENOIDさん こんばんはぁ~♪
ビジュアルは中々ですよね。
冷やしのカレーって食べた事ないけど
難しそうですね。
mocopapa | 2019年6月14日 20:50こんばんは~
見かけないタイプの冷やしのようですね~✨
保谷は少し前にああ新店ラッシュでしたが、
あまりその後、情報が届かないですね(^^;)
銀あんどプー | 2019年6月14日 22:53こんばんは^^
なるべく早めに、このメニューで行こうと思っていたので、
ちょっとガーン!って感じですね。
オンリーワン好きなので、確かめてみたい気もします。
としくん | 2019年6月14日 23:18バスさんの塩の初レビューで知りましたが、
標題はユニークな発想ですね。
折角のアイデアなので、向上を期待したいです。
おゆ | 2019年6月15日 08:29こんばんは.
ほんのりカレー味がついてる状態というのが好きです.唐揚げとかコロッケとか.そんな感じでしょうか.
Paul | 2019年6月15日 10:42こんばんわ~
コレっ、自分も気になっているんですよ~!
職場からも近いんですが営業時間がネックで再訪問出来きないんですよね~w
何とか提供中に食べてみたいです♪
お祝いのコメント有難うございました!!
バスの運転手 | 2019年6月17日 22:29
RAMENOID

GJ
ハルサメ
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新宿→代々木の後は,少し腹ごなしのインターバルを取るために大きく移動。
狙うは冷やしがちょっと気になった保谷の準新店。
店舗情報にはないが,ネットを検索すると,今年1月くらいにできたのかな。
保谷駅からそんなに離れてない場所にその店を発見。
シンプルですっきりした外観。
入店してもその印象は同じだが,カウンターはなくテーブル席だけなのは,ラーメン屋の新店には珍しく,そばやか何かみたいだ。
男性ご店主1人での営業だが,厨房からいちいちでて来なければならないので大変そう。
券売機を眺めると,メニューは,塩,にぼし,汁無しカレー,冷やしカレーの基本4種だが,にぼしは平日限定,汁無しカレーは,冷やしカレー心が傾きかけるが,が出ている時はお休みなのか,×印。
塩派なので塩にも心が傾きかけるが,初志貫徹,標記メニューのボタンをプッシュ。
並は麺量150gで850円である。
先客は家族連れ。
そちらへの提供はまだだったので,ちょっと時間がかかり,券を渡してから15分ほどで提供されたのは,ガラスの器に盛られた涼しげな冷やし。
ちょっと気になるのは味玉の崩れ具合。
4つに切る必要があるのだろうか。
麺は平打ちで気味の中加水中細ストレート。
冷え冷えという感じではなく,水道水レベルの冷え具合。
三河屋製の美味しい麺で,茹で具合はしっかりめ。
私はこのくらいでいいが,もう少し腰の強さを感じさせるチューニングの方が好きな人は多いだろう。
冷やすことで麺が締まった感も大切かな。
麺の浸ったスープは,想像していたよりもずっとあっさり。
と言うか,これカレー?
軽い塩味に軽い旨味。
スープと言うよりは,ちょっと塩味の付いた昆布水つけ麺の昆布水のようだ。
麺と,このスープだけではメニューとして不成立。
具を混ぜて真価を発揮するようだ。
具は,海苔,サラダ菜,メンマ,万能ねぎ,インゲン,味玉,プチトマト,海老,肉,そして肉を煮たと思われるソースがかかったパン粉。
とにかく色とりどりで具沢山なのは楽しくなる。
プチトマトは湯剝きしたフルーツトマトかな。
マジで甘い。
味玉は半分カットでいいのではないだろうか。
4つにカットし,きれいに見せるのはかなり難しいだろう。
塩ゆでされた大きな海老は,身も軟らかく意外なほど美味しい。
身が丸まらないように上手く切り込みを入れているのも,海老フライを作るのに必要な技法なので,きっとこれに衣を付けて揚げれば,大きめのいい海老フライになると思う。
「カレー」を唯一感じさせるのは肉。
豚だと思うが,味が濃い目で肉が締まっているので,鶏モモのような感じもあり,判別がつきにくい。
これがしょっぱいし,かなり辛い。
単独でいただくと,しょっぱ辛いだけであまりカレーっぽい感じがしないのだが,薄味スープに混じると,不思議にカレーっぽくなる。
この肉の塩気と辛さ,スパイス感でスープや麺を食べ進める感じかな。
確かに食後は,「冷やしカレー」を食べた気になる。
麺量150gは,連食でなければ足りない量。
ちなみに中盛りが225gで900円,大盛りが300gで950円だった。
面白い発想だし,食べ始めよりは食後の満足感はあった。
オンリーワンの冷やしなので評価したいが,スキルの高い店が,発想だけもらって作ったら,ずっと美味しいのが作れるような気もする。
味わいだけだと75点,ナイス発想に+2点で標記の採点。
とにかく,ワンオペで忙しそうなご店主。
一生懸命に働いているような雰囲気は,つい応援したくなる。
筆頭メニューの塩も,機会があったらいただいてみたい。