中華そば 龍の眼 〜第二章〜の他のレビュー
コメント
おはようございます
今どきの美味しそうな麺顔ですね。
ここは鳴龍プロデュースから抜けたんですね。
どんな契約だったかは知りませんが、円満であると良いですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年7月14日 08:45あらチャンさん
ありがとうございます
見た目通り?
少し薄味で優しい味わいです。
高めの値段設定ですが、限定ご飯とセットだと思えば安く感じますね?たぶん
ハッスル (RDB終了) | 2019年7月14日 15:58
ハッスル (RDB終了)
yokoラーメン

CRF
ラーメン大佐 再始動(゚∀゚)






【八方睨み】
「中華そば 龍の眼~第二章」さんにお邪魔してみた。
鳴龍プロデュース店から独立されたようだが、
以前のクーポンは使えないよね?
東京メトロ銀座線末広町駅から歩いて数分。
到着しますと意外に待ちはなく、
先客4名、後客数名。
店内はカウンター13席。男性2人で営業です。
メニューは、鶏中華そば(細麺)と鴨中華そば(手打ち麺)の2本柱に、券売機を見ると鶏中華つけそばもあり?
それぞれ醤油と塩が選べる。
特製(チャーシュー4、味玉、ワンタン2)、ワンタン、味玉などのトッピング。
ランチタイムはライス無料。
後で気付いたが、限定ご飯はランチタイム10円で頂ける。
因みに本日は豚バラしゃぶしゃぶご飯だったようだ?
ワンタン鴨中華そば(塩)を券売機でポチリ。
手打ち麺が食べたかったのが1番だが、合鴨のチャーシューとつくねが入っているのも惹かれた。
程なく到着した。
スープは、大山鶏のガラ、丸鶏の出汁をベースに、
昆布、煮干し、鯖節、焼きアゴの出汁を合わせる。
水出しのような淡い上品な旨味が広がる。
表面の旨味油は鴨の風味??
カルシウムを多く含む天然塩を使用した塩ダレは、
貝類の出汁、魚醤を加えて旨味を抽出。
アミノ酸の相乗作用により円やかな味わいを創り出す。
自家製の麺は、中のストレートの平打ち。
茶褐色の平たい麺は加水率高めのツルとした滑らかな麺肌。
モッチリした密度が高い弾力の反面、プッチと歯切れがよく食べやすい。
ツルシコとした喉越しが良くあっと言う間に完食した。
チャーシューは、合鴨ロース1枚とつくねが1個。
低温ローストされた合鴨は歯応えを残してしっとりして旨い。
つくねは予想に反して軟骨入りのコリコリ感は無かったが、鴨肉の旨味を感じる一品。
てるてる坊主型のワンタンは3個。
プルンとした薄皮にタップリの肉庵が旨い。
木材型メンマは鰹の風味。
三つ葉2本、長ネギの細切少々です。
美味しく完食。
ゆったりした居心地がよい清潔な店内。
店主は中華料理店出身との事。
自家製麺と丁寧な仕事の中華そば。
優しい味わいの一杯だった。
鴨中華そばの醤油や鶏中華そばも気になります。
◆ハッスルの佐野らーめん図鑑
http://www.hashurukage.pw/