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「鴨中華(醤油)850円 ランチご飯10円 替玉100円」@中華そば 龍の眼 〜第二章〜の写真JR大塚駅とメトロ新大塚駅の中間にある「鳴龍」さんといえば、ミシュラン・ピブグルマンの常連から☆獲得までに至った超有名店であるが故、仕事中に時間を割いてサクッとラー活するスタイルだと長い行列や整理券制だと時間の融通が利かず、実はまだ未訪の宿題店 ※巣鴨の蔦さんも同様(*_*;

そこで、本家・鳴龍プロデュースで昨年の6月に末広町に近い秋葉原エリアにオープンしたのが「龍の眼」だったのだが、オープンから人気店となりこちらも訪問機会を見いだせないまま一旦クローズし、2019年1月に同じ場所にてリニューアルしたのが、「龍の眼(第二章)」さん

本家や第一章は未食なまま、平日14:00過ぎに妻恋坂の交差点近くにある店舗を覗くと、外装はトタンを使ってクラシカルさを演出しつつも内装はピカピカの店内で、シャレた雰囲気だけあってコの字型カウンターにはお一人様女性がお二人と意外な先客

メニューを確認すると、鶏中華そば(細麺)・鴨中華そば(平打ち麺)(各850円)とそれぞれ味玉入り(950円)・ワンタン入り(1000円)・特製(1200円)があり、両方共に醤油or塩を選択できるメニュー構成

他にもトッピングやご飯モノも充実している中、平打ち麺な鴨中華(醤油)の食券を購入し、ランチライスは無料だったが、限定ごはんの「アサリ生姜煮ご飯」がランチサービスとして10円で付けられたので10円玉も1枚追加

先に提供されたご飯は、白飯に「アサリの生姜煮」と青葱がたっぷり盛られ、勝手に「炊き込み」と思い込んでいたものの、サービス価格は有難く、次いで着丼した一杯は表面のオイリーさが強めに見えつつも、大ぶりな三つ葉の緑が良く映えている

醤油のエッヂはキツくないものの、キリっとしたシャープさは持ち合わせつつ優しい出汁感が前面に出た熱々スープとなっており、鴨の旨味と醤油のキレが相まって、ツルリとした食感の平打ち麺はスープの奥深さを引き立てている

粗挽き肉が使用された鴨つくねは肉々しい食感がボリューミーで、程良い火の入り具合だった鴨ロースは、ウカウカしていたらスープの熱で火が入り過ぎてしまったので、着丼後は早めの実食がおススメ

スルッと食せてしまうほどシルキーな口当たりの麺だったので、+100円で替玉を細麺でお願いすると、平打ち麺と同じタイプの幅が細いストレート麺が、麺上げ後に醤油タレをチョイがけした状態で提供され、平打ち同様に鴨中華スープに馴染んだが、鶏中華や塩スープとの相性も試したくなった

鴨と鶏以外に、本家・鳴龍さんで有名な「担々麺」も提供しているようなので、鳴龍さんよりも混雑は少なく食せそうなこちらで先に試みるか、行列覚悟で本家へも行ってみるか悩んでしまう(^^;

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
此方の前は良く車で通るのですが、
あまり客が入ってなく心配です(*^^*)
激戦区だし頑張って欲しいです👍

ラーするガッチャマン | 2019年9月11日 18:15

まずまずな感じですね。
お店のリニューアル当初の呟きでは、
この第2章からは鳴龍プロデュースを離れ、
独立した様な内容でした。
そんな中で担々もあるとは少々驚きです。

おゆ・Sometimes | 2019年9月11日 19:42

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

遅い時間帯での訪問だったので空いていると思っていたのですが、最近は寂しい集客状況なのですね(*_*;
決して美味しくない訳ではありませんが、価格設定はチョイとお高めですね(+o+)

つちのこ | 2019年9月13日 07:31

おゆさん、コメントありがとうございます!

やはり集客には「ブランド力」も関係しているのでしょうか?
本家・鳴龍さんへは未訪ですが、写真を見ると担々麺もずいぶんと印象が違う感じでした(^^;

つちのこ | 2019年9月13日 07:33