レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
今年の3月に早稲田で、J系のまぜそばの店がオープンしたとの事で、遅ればせながら「恵比寿ブタメン」早稲田店に初訪問してきた。11:15頃に到着したが、オープンが11:30だったようで周辺で暫し待機。その間に、本店は千葉県の大綱という場所にあるとの事だが、店名である「恵比寿ブタメン」の由来を公式ホームページで見たところ、https://www.ebisubutamen.com/※以下、引用 遡ること2009年頃、恵比寿のとあるバーにて、煮豚を作って野菜と一緒におつまみとして出していたところ、お客様から「麺を入れて欲しい」と言われ、うどんの乾麺を固めに茹でて出したのが「恵比寿ブタメン」の始まりでした。なので、「恵比寿」の文字が屋号に使われているのは、初めて商品になった場所の地名と、商売の神様である恵比寿様にあやかった名前でもあるのです。との事で、J系のようであるが、J系であらずとったところだろうか。。。11:32に入店。一番乗りだったが、その後、12時までにほぼ満席となった。店内はカウンター席のみ、黒を基調としており、清潔感がある。券売機で、味玉ブタメン(大)の食券を購入。(麺量は、小:150g、中:200g、大:300g、特大:400g)食券提出時、店員さんに無料トッピングのニンニク、ヤサイ、アブラをコール。ヤサイはデフォルト200gで、増しで400gだったが挑戦してみた。紙エプロンがあったので装着。水はセルフサービス。7~8分程で着丼。提供直前まで丼は温めており、またチャーシュー、味玉も湯煎をされており、仕事の丁寧さが伺える。上から見ると量が分かりにくいので、横からのアングルは、なかなかの山。「まぜそば」との事であるが、スープが丼の半分くらい入っていた。慎重に天地返しをして、やっと食べ始める。まずは、スープは油分が分離しており、クリアなブラウンの色をしており、豚骨ベースで少し甘め。ギトギトした感じではなく、飲みやすい。ただ、まぜそば仕様のスープなので塩分濃度は高い。麺は平太タイプで、カタメに茹で上げられており、ゴワゴワとした食感。食べ応えはあるが、スープの味がシッカリとしているので、スルスルと入り、300gでも余裕で食べられてしまった。ヤサイは、ほぼモヤシで、若干キャベツが入っていた程度だったが、シャキシャキの茹で具合は良かった。チャーシューは、こちらのお店のウリだそうで、柔らかく調理された角煮は、これだけでおかずになる程の旨さ。2個入っていたが、この量で充分だった。味玉はゼリー状の仕上がりで、味が染みており、ちゃんとした味玉だった。後半になると味が単調になってきたので、卓上の調味料で一味を投入し味変。麺と具を食べきったところで、ポットに入った「いわしの割りスープ」を投入。いわしの風味が効いており、口の中をサッパリとさせてくれた。非常に満足な一杯だった。ガッツリと食べたい時は再訪決定……(゚д゚)ウマー!!!!http://interactive-salesmen.blog.jp/archives/79576595.html
遅ればせながら「恵比寿ブタメン」早稲田店に初訪問してきた。
11:15頃に到着したが、オープンが11:30だったようで周辺で暫し待機。
その間に、本店は千葉県の大綱という場所にあるとの事だが、店名である
「恵比寿ブタメン」の由来を公式ホームページで見たところ、
https://www.ebisubutamen.com/
※以下、引用
遡ること2009年頃、恵比寿のとあるバーにて、煮豚を作って野菜と一緒におつまみとして
出していたところ、お客様から「麺を入れて欲しい」と言われ、うどんの乾麺を固めに茹でて出したのが
「恵比寿ブタメン」の始まりでした。なので、「恵比寿」の文字が屋号に使われているのは、
初めて商品になった場所の地名と、商売の神様である恵比寿様にあやかった名前でもあるのです。
との事で、J系のようであるが、J系であらずとったところだろうか。。。
11:32に入店。一番乗りだったが、その後、12時までにほぼ満席となった。
店内はカウンター席のみ、黒を基調としており、清潔感がある。
券売機で、
味玉ブタメン(大)
の食券を購入。(麺量は、小:150g、中:200g、大:300g、特大:400g)
食券提出時、店員さんに無料トッピングの
ニンニク、ヤサイ、アブラ
をコール。ヤサイはデフォルト200gで、増しで400gだったが挑戦してみた。
紙エプロンがあったので装着。水はセルフサービス。
7~8分程で着丼。提供直前まで丼は温めており、またチャーシュー、
味玉も湯煎をされており、仕事の丁寧さが伺える。
上から見ると量が分かりにくいので、横からのアングルは、なかなかの山。
「まぜそば」との事であるが、スープが丼の半分くらい入っていた。
慎重に天地返しをして、やっと食べ始める。
まずは、スープは油分が分離しており、クリアなブラウンの色をしており、
豚骨ベースで少し甘め。ギトギトした感じではなく、飲みやすい。
ただ、まぜそば仕様のスープなので塩分濃度は高い。
麺は平太タイプで、カタメに茹で上げられており、ゴワゴワとした食感。
食べ応えはあるが、スープの味がシッカリとしているので、スルスルと入り、
300gでも余裕で食べられてしまった。
ヤサイは、ほぼモヤシで、若干キャベツが入っていた程度だったが、
シャキシャキの茹で具合は良かった。
チャーシューは、こちらのお店のウリだそうで、柔らかく調理された角煮は、
これだけでおかずになる程の旨さ。2個入っていたが、この量で充分だった。
味玉はゼリー状の仕上がりで、味が染みており、ちゃんとした味玉だった。
後半になると味が単調になってきたので、卓上の調味料で一味を投入し味変。
麺と具を食べきったところで、ポットに入った「いわしの割りスープ」を投入。
いわしの風味が効いており、口の中をサッパリとさせてくれた。
非常に満足な一杯だった。ガッツリと食べたい時は再訪決定……(゚д゚)ウマー!!!!
http://interactive-salesmen.blog.jp/archives/79576595.html