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7月某日、昼、本日は朝イチから大町~諏訪~松本の商談巡回を予定。取りあえず大町での商談を終え、諏訪に向かう途中の昼ラーに突撃したのは豊科に今年の春にオープンしたこちらの店。「三空」と書いて「みそら」と読むこちら、何でも「味噌ラーメン」がウリの店の模様。既に突撃したと言う我が社の麺友の評価も良く、私的新店突撃猶予期間の3か月も経過したのでボチボチ突撃してみる。12:00着、先客5名、カウンター席に着座、後客13名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはウリの味噌からデフォと思しき‘濃厚札幌味噌’(780円税込)を激腹ヘリなので「麺大盛」(110円)でイッテみる。今回の品、能書きでは「数種の味噌を合わせた濃厚スープは北海道から仕入れる熟成中太ちぢれ麺によく合います」とある。また情報では店主は東京、札幌など、味噌の名店で修業経験がある、という事。若き店主は威勢よく中華鍋で野菜を振る。味噌ラー大好きオヤジとしては期待は高まる。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、タマネギ、おろしショウガ、刻みネギが、ラード膜の張る味噌スープに乗っている。スープから。スープ表面に張られたラード層の効果で超アツアツ。これが終始継続する。イイのである。ラードのコクに加え、野菜を炒めた油からのコクも混合し、ややオイリーながらも旨味が形成されているので全く問題なし。ベースはガラだしと思われるが、ラードの効果もあって動物感はたんまり。合わせられた味噌ダレは「北海道、信州、九州の味噌を合わせた」と言う事で、塩分濃度は高めながらも濃厚な味噌の旨味とコクがみっちりと味わえる。ここにおろしショウガが爽やかなスパイシーさを演出、辛味はマイルドで、ニンニクの関与は少ないものの、濃厚なライトスパイシー味噌の味わいを十分に楽しめる。これ、コクがあって実に美味い味噌スープである。麺は断面四角のちぢれのある中太麺。黄色みがかった麺は茹で加減硬めが良く、ゴワムチとした硬派な食感が実にイイ。硬めの茹で加減なので、超アツアツの味噌スープでも終始ダレ無いのもイイ。麺の旨味も味わえる。実に美味い麺である。「麺大盛」も適量だ。具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。柔らかく薄味付けで豚肉の旨味が味わえて美味いのだが、あまりのスープ熱でレアの旨味が直ぐに損なわれてしまうからして早期に食うか、丼の縁に引っかけておくのがイイ。メンマはごん太タイプで、薄甘醤油の味付けが良く、サクサクとした食感が実にイイ。モヤシ、タマネギはサッと炒められシャクシャキ。このモヤシの食感とタマネギの甘味がイイのだ。おろしショウガは量が選べ、今回は「普通」としたが、結構多めで前記の様に爽やかなショウガスパイシーさが拡がる。刻みネギは青ネギでこれも多めで、爽やかなネギの薬味感が効いている。スープ完飲。大町から諏訪へ向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの新店での「濃厚札幌味噌」。それは多めのラード膜に覆われて超アツアツの味噌スープが実に濃厚で味わい深く、ゴワめのちぢれた中太麺との相性も良好。装備のレアチャーシューもレベルが高く、量が選べるおろしショウガもポイントが高い。総じて「濃厚札幌味噌」らしいテイストのハイレベルな味噌ラーメンであり、私のツボにもハマって実に美味かった。ここ安曇野に本場の絶対的な「札幌味噌ラーメン」が食える名店の登場を歓迎したい、、、
「三空」と書いて「みそら」と読むこちら、何でも「味噌ラーメン」がウリの店の模様。既に突撃したと言う我が社の麺友の評価も良く、私的新店突撃猶予期間の3か月も経過したのでボチボチ突撃してみる。
12:00着、先客5名、カウンター席に着座、後客13名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはウリの味噌からデフォと思しき‘濃厚札幌味噌’(780円税込)を激腹ヘリなので「麺大盛」(110円)でイッテみる。
今回の品、能書きでは「数種の味噌を合わせた濃厚スープは北海道から仕入れる熟成中太ちぢれ麺によく合います」とある。また情報では店主は東京、札幌など、味噌の名店で修業経験がある、という事。若き店主は威勢よく中華鍋で野菜を振る。味噌ラー大好きオヤジとしては期待は高まる。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、タマネギ、おろしショウガ、刻みネギが、ラード膜の張る味噌スープに乗っている。
スープから。スープ表面に張られたラード層の効果で超アツアツ。これが終始継続する。イイのである。ラードのコクに加え、野菜を炒めた油からのコクも混合し、ややオイリーながらも旨味が形成されているので全く問題なし。ベースはガラだしと思われるが、ラードの効果もあって動物感はたんまり。合わせられた味噌ダレは「北海道、信州、九州の味噌を合わせた」と言う事で、塩分濃度は高めながらも濃厚な味噌の旨味とコクがみっちりと味わえる。ここにおろしショウガが爽やかなスパイシーさを演出、辛味はマイルドで、ニンニクの関与は少ないものの、濃厚なライトスパイシー味噌の味わいを十分に楽しめる。これ、コクがあって実に美味い味噌スープである。
麺は断面四角のちぢれのある中太麺。黄色みがかった麺は茹で加減硬めが良く、ゴワムチとした硬派な食感が実にイイ。硬めの茹で加減なので、超アツアツの味噌スープでも終始ダレ無いのもイイ。麺の旨味も味わえる。実に美味い麺である。「麺大盛」も適量だ。
具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。柔らかく薄味付けで豚肉の旨味が味わえて美味いのだが、あまりのスープ熱でレアの旨味が直ぐに損なわれてしまうからして早期に食うか、丼の縁に引っかけておくのがイイ。メンマはごん太タイプで、薄甘醤油の味付けが良く、サクサクとした食感が実にイイ。モヤシ、タマネギはサッと炒められシャクシャキ。このモヤシの食感とタマネギの甘味がイイのだ。おろしショウガは量が選べ、今回は「普通」としたが、結構多めで前記の様に爽やかなショウガスパイシーさが拡がる。刻みネギは青ネギでこれも多めで、爽やかなネギの薬味感が効いている。
スープ完飲。大町から諏訪へ向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの新店での「濃厚札幌味噌」。それは多めのラード膜に覆われて超アツアツの味噌スープが実に濃厚で味わい深く、ゴワめのちぢれた中太麺との相性も良好。装備のレアチャーシューもレベルが高く、量が選べるおろしショウガもポイントが高い。総じて「濃厚札幌味噌」らしいテイストのハイレベルな味噌ラーメンであり、私のツボにもハマって実に美味かった。ここ安曇野に本場の絶対的な「札幌味噌ラーメン」が食える名店の登場を歓迎したい、、、