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「つけ麺(ヤサイニンニクアブラ)」@ラーメン二郎 亀戸店の写真キレッキレな醤油が立ったスープの表面には、液体背油が重層的に膜を作る。Show me your way, J.BOY。豚骨、背脂、バラ肉などから得る、豚のダイナミズムを全て詰め込んだかのようなスープは健在、本能が旨いと痺れている。
ニンニクを満遍なく行き渡らせスープを更に暴力的に仕上げれば、後は貪り食うのみだ。乳化は全くしていないが、ヤサイの間に挟まる二郎のスープ。シャキシャキとした食感とヤサイの甘みと共に、二郎をそのまま頬張る感覚。
きっちり〆られた太麺は腰が強く歯応え抜群で、そのまま食べると濃密な小麦の風味が爆発的に広がる驚嘆の品質。しかし、丁寧に〆た結果湯温の低下が早く、液体背油ばかりが目立つため、時間に比例し味全体がぼやけてしまう。
バランスは難しい。よもや、ロクに麺を〆ないほうが旨いのかも知れない。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 59件

コメント

おはようございます。
二郎系のつけ麺は量が多くて食べるのにも時間かかるので温度低下は課題ですよね(>_<)野菜コールすることで野菜の熱で回避できること多いですが、こちらはどうしても温度低下が気になってしまったみたいですね~

poti | 2019年8月3日 08:36

どもです。二郎のつけ麺は分量も多いためか後半ボケますよね。
麺少なめか、つけ汁が乳化系でないと難しいのですかね?

虚無 Becky! | 2019年8月3日 16:26

例年だとバランス良いらしいんですよ。
おいらも去年は滅茶苦茶感心しましたもん。
麺が強いのは二郎の運命(さだめ)、しかも亀戸は特に麺が美味いので仕方ないんですが、来年の出来に期待します。
ヤサイとアブラとスープの三位一体はお見事でしたが。

Dr.KOTO | 2019年8月4日 13:18