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「無添加つけ麺(中)980円」@麺処 竹川の写真無添加つけ麺(中)戴きました。
麺は角極太ストレートのエッジに丸みを帯びた村上朝日製麺製で、喉ごしを楽しむよりも極太麺の麺自体の風味を存分に咀嚼しながら味わうタイプの麺です(麺量:茹で前200gで腹7.5分目といったところで、小150gから大250g迄同一価格です<当店の麺量は少ないと提言されるも「中」でも大丈夫でした>)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度アリアリな野菜の甘味が感じとれるベジポタ系濃厚鶏白湯で、夜営業の水炊きで培った技が冴えている丸鶏の円やかな風味の中に野菜の優しい甘味が加わった濃厚な鶏白湯に仕上がっています。
具はメンマ3本と鶏団子2個と材木短冊切されたレア感残る肩ロース叉焼2本分と長葱とイカの削ったおつまみの食感に似ている削り鶏節がつけ汁に隠され、赤や黄や紫や緑で彩り鮮やかな10種類(トマト・人参・苦瓜・赤蕪・紫芋・南瓜・水菜・胡瓜・黄牛蒡・紫大根)の山口県産無農薬野菜が麺の上にこれでもかと綺麗に盛られています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、極太麺の麺肌に削り鶏節と共につけ汁がたっぷりと絡みムシャムシャっと啜れました。
スープ割は個室のテーブルに置いてあるポットから昆布出汁系スープを自分好みに調整でき、プラスティック製の黒い蓮華で崩れた鶏団子の端切れを掬いながら美味しく戴けました。
お店はたまに仕事中に通る渋谷の百軒店を抜けたホテル街のちょっとした料亭街の一角に佇んでいて、「つけ麺」の幟が無いと通り過ぎてしまいそうな入口の間口も狭い政治家が内緒で利用してもおかしくない隠れ家的なお店でした。

入口の間口を抜けると⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9364276.html

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