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ゼミ後恒例となったラーメン行脚。今回は純連班と向かいのじげん班に別れました。自分は3日前に純連に訪問済みなのでじげんへ。

11時半定刻どおり開店。さっそく食券を購入。ちなみに食券を渡すときに大盛りにするか聞かれます。その後5分ほどでご対麺。さっそく食べる。ずず。

これはなかなか。渡なべ並みの魚介のパンチをくらいました。名前通り相当濃厚。魚介好きの自分にははまります。

麺は太さは中太で平打ちのような形状。口にまとわりついてきますが嫌味はありません。若干柔いのが難点か。あと多加水なので大盛りだと後半は麺が伸びて飽きてしまいます。

スープに関しては前述したように魚介の味が前面に押し出されていて濃厚。魚粉もかなりの量があるのでスープ自体の粘度も高いです。ただ、溶けきれなかった魚粉が底にたまっていて、麺と同様に飲み進むにつれくどくなり完飲とまではいきませんでした。

トッピングはミズナ、刻みたまねぎ、メンマ、チャーシュー。ミズナはシャキシャキで新鮮。刻みたまねぎは申し訳ないのですが量が多すぎ。これだけいれるならひまわりや渓のように卓上においてとり放題スタイルの方がいいのではと感じました。メンマは消しゴム型。おいしかったです。チャーシューは3秒ほど炙ったもの。トロトロでうまし。脂身が多いところもけっこうありましたが硬いのよりははるかにまし。

総じていい線はいってるもののあと一歩というところ。もう一皮何かうまさが追加されれば向かいの純連の客も呼び込めるだろうなぁというのが実感です。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

りうさんこんばんわ☆

あの店員さんがそんなことを言うとはw らーめんとつけではラーメンの方が評価高かったのでらーめんにしました。正解でしたか。

厳しいことを言うようだけど馬場でやってくには当落線上という感じですよね。

hukenko | 2008年11月29日 01:30