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「豚白湯ラーメン ラーパス 味玉」@麺屋 錬の写真9/1 12:15 実食

スタンプラリー4件目

豚白湯・鶏清湯を主力メニューに据える、今年オープンのお店です。

麺は、「国産小麦をふんだんに使用した、独自配合の麺」とのことです。外麦も使用しているのかもしれませんが、嫌みのない風味です。「麺の表面のギザギザが非常にスープに絡みやすく作っております」とのことですが食感にはそこまで影響がないように感じました。丸刃切りの中太麺で、短すぎない切り方です。
スープは、「国産の豚頭約50%、残りは豚の生ガラ、ゲンコツを長時間…(略)」とのことです。いわゆる豚骨ラーメンとは異なるという意味で豚白湯を謳っているのかもしれません。蘊蓄には「家系スープ」と紹介されていますが、醤油感や脂浮きは家系のルーツに比べると控えめです。特に脂はしっかり乳化させ、余分は取り除いている印象です。古い話になりますが、伊勢崎にあった「うまか道」さんに近い、鶏白湯寄りの滑らか豚骨スープだと感じました。そつのない仕上がりです。
具材の肉は、豚肩ロースが1枚と鶏むねが大1枚・小2枚でした。いずれも低温調理で、旨みが逃げておらず、調味もしっかり利いています。特に挽いた胡椒の香りが良いです。
他の具材は、玉ねぎ・海苔・ほうれん草・味玉です。さらした刻み玉ねぎは食感だけでなく味変としても活躍し、ポタージュ感が増します。ねぎもメンマも入らず、箸休めはほうれん草に一任されます。味玉は魚介だしの甘い味付けで、これは合っていませんでした。

味わいは大きく外しておらず、店舗もスタッフもよい雰囲気で、もっと評価されてもいいように感じました。これからも末永く続けていただきたいと思います。

スタンプは配膳時にいただきました。

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