なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「昆布水つけ麺900円」@中華そば 和渦 TOKYOの写真昆布水つけ麺つけ麺戴きました。
麺は平打中細ウェーブのエッジに丸みを帯びた自家製麺で、国産小麦のハルヨコイとユメチカラに石臼挽き小麦を配合した艶やかな麺に、更に冷製の昆布水が浸され表面もトロトロにコーティングされた喉ごしが悪いはずがない「飲める」秀逸な麺です(麺量:茹で前220gで腹8分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感弱アリな淡麗系醤油味で、鰹節や真昆布や煮干しから摂った和風スープに鶏の旨味と豚叉焼から出た「灰汁」になる寸前の旨味成分が溶け込んだ動物系の旨味とカエシがとてもいいハーモニーを奏でるつけ汁に仕上がっています。
具は穂先メンマ1本と低温調理されたレア感残る筋の少ない軟らか肩ロース叉焼1枚と茗荷と三つ葉が麺の上に飾られ、長葱と確り火入れされた短冊叉焼3・4枚が麺の上に浮遊しています。
具とは別に沖縄海塩・あおさの海塩佃煮・柑橘果汁が別皿で配膳され、それぞれ麺に直接塗したりして楽しみましたが沖縄海塩が麺の風味が味わえ一番気に入りました。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、トロトロにコーティングされた麺肌を薄っすらと琥珀色に染め上げジュル・ジュルジュルっととても美味しく啜れました。
スープ割は残った昆布水を自分好みに調整し、陶器製の白い蓮華で香り高い茗荷を追いかけながら美味しく戴けました。
お店は国道とJR線が挟み込む行き止まりの三角地帯のビルの2Fに佇んでいて、11時20分到着ですんなりと着席できましたが、食事後には多くの方々が1Fまでの階段を占拠するがの如く行列を形成していました。

別皿アイテムはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9375951.html

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。