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コメント
こんばんは。
この店ももそのうち、と思っているんですが・・ありゃ、これは予想外に点が伸びませんでしたね。麺のダレですか。留意しておきましょう。
醤油ラーメンなら藤崎奈々子 水道橋店は、まあ半分はネタとして行ったようなモンだったんですが、そう捨てたモンじゃなかったですよ?普段食べているこちら(関東)の醤油ラーメンとは一味異なったものでした。
>というか、未採点の山、すごいですな。
>とみ田・はないちあたりにどういう評価をされるのか楽しみにしてます。
スゴいっしょ?
「はないち」はそのうち。「とみ田」は駐禁キップをきられたショックで味のメモリーが何処かにすっトんでしまったのです、あはは。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年11月30日 17:58
GT猫(ひっそり活動中...)
かぷっちょ
ラーするガッチャマン(通院中)
amay





![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

靖国通り沿いの小さなカウンターのみのお店。
短めの髪に、攻撃的なスタイリッシュ髭の店主さん。
ワンタンや岩海苔を楽しめるということで、
全部のせを意味する磯野らー麺をオーダー。
スープには名古屋コーチンと無農薬育成の鴨が使われているということですが、
一口目は、「?」(薄い?コクがない?)
食べ進むうちにだんだんジワ〜ンと効いてきました。
よく攪拌して食べなきゃだめですね。
最初に丼にタレを入れ、その上にスープを注ぐやり方だと、
どうしてもこういうところが出ちゃいます。
で、醤油も特殊なものかな、柔らかい甘さと、ほんのちょっと酸味もどきな風味。
徐々にやんわり効いてくる鶏系のダシ、やはり底に沈んでいたか、
ジリジリ効果を表す節系や煮干などの魚介の風味。
全体に淡いけれど、しっかり色々な旨味が溶け合ってるタイプです。
麺は自家製なのかな?角ばった中細麺ですが、
茹ではやや硬め。表面はややザラッとしたもの。
この間食べた、中華めん処 道頓堀に似てる。
最初はこの硬さが丁度よいのですが、徐々にスープを吸って、
「水膨れ」しちゃうんですよね、こういう麺は。
どうしても後半はちょっとダレちゃう感じ。
(中華そば 多賀野の麺などは、こういうダレがない点で秀逸。)
全部のせだと、自家製ワンタン、大ぶりのチャーシュー2枚、味玉、岩海苔、メンマ
などが、割とたっぷり乗ります(それでもちょっと高く感じますが)。
ワンタンは、注文してから餡を皮に包んで茹でてます。
餡のエビがプリッとしてて美味い。皮はちょっと緩い。
チャーシューは、「よく茹でられた」タイプで、ジャクジャクっとした食感で、
脂身はゼラチン状、なかなかいけます。
メンマは、皿のものをオーダーすると、「しっかり味付き」だと書いてありますが、
麺のトッピングのものは、やや太め、短めにカットされた、メンマ本体の旨味を
味わうタイプ、一応合格点。
味玉は、なんだか物々しい漬けられ方をしたパットから出されてますが、
味付けはほんのり、黄身はゼリー状、しかし、卵自体が明らかに美味い!
岩海苔も、淡白なスープにほどよい風味・アクセントになってよいです。
量もそこそこあって、十分楽しめる。
総合的にみると、ベースは地味ながらよくできており、
使っている素材もよいものなのだろうとは思います。
しかし、今日のように全部のせだと楽しめますが、
単体のらー麺だと、やや単調に感じられるのではないでしょうか。
温かいラーメンにつきものの、後半は麺が膨れる辛さが伴って、
(つけ麺だと、逆に時間がたつほどスープが冷める辛さがあるのと対照的)
食が進まなくなる印象を持ちました。
麺・料理工程など、ちょっと改良の余地はあるのでは?
若くてやる気に溢れた感じの店主さんのようですから、
頑張ってほしいと思います。