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「昆布出汁つけ麺 950円」@初代葱寅 御茶ノ水店の写真山形県の天童市に「寅ちゃん餃子」として本店を構える、こちらの「葱寅」さんは2019年1月に東京進出した新店で、お茶の水・神保町・小川町の中心辺りの学校やオフィスの多い場所にシャレた雰囲気の店舗を構えている

今年の夏は、つけ麺で麺を冷たい出汁に入れて提供するスタイルが流行り始めたが、ガッツリ系だったり町中華のギトギト系をチョイスする傾向にあるので、そういった上品なモノにも憧れていたが、葱寅さんも昆布出汁に浸って提供されるようなので、つけ麺目当てで訪問

ランチピークを過ぎた平日14:25に到着すると、店名から和風な感じを想像していたがイメージ通りの和食職人さんスタイルの男性2名に迎え入れられ、券売機を確認すると葱醤油・葱塩(各850円)のラーメンに各種トッピングも充実しており、つけ麺は950円とチョイとお高め

本店譲りの葱餃子(5ケ380円)や日本一こだわり卵の卵かけご飯(250円)、山形直送米のライス(150円)など、サイドメニューも非常に気になる注釈に心揺らいだが、単品の昆布出汁つけ麺の食券を購入

ラーメンよりもつけ麺の方が調理に時間がかかるとの事だったので、使用している食材のこだわり説明を読んでいると、思ったほど時間もかからずにつけ汁・麺丼・柚子辛味が提供され、念願の出汁in麺には白ゴマが良い感じ

つけ汁の量は少なく感じ、店の推しであるネギとカットされた炙りチャーシューも汁椀に入っているが、どうせなら100円の葱増しトッピングしてネギネギ感を満喫しても良かった

5種の醤油をブランドしたという醤油テイストは丸みを帯びた優しい口当たりをしており、冷えた昆布水に浸った麺は全粒粉のような粒が見受けられる透き通ったちじれ中細麺が使用され、ツルリとした口当りはデリケートで並量だと麺量はそれほど多くなく、普段ゆずテイストは遠慮しがちだが、柚子辛味も味変アイテムとして良い仕事をしている

もっと粘度を感じるかと思っていた昆布水は、想像よりもシャバシャバだったが、麺の完食後につけ汁と合わせると、優しいのど越しのとろみも感じられ、麺のみの食後は物足りなく思えたが、スープ完飲後には美味いモンを喰った満足感で満たされた

肌寒い気候での実食で、暑くないスープ割りは?とも思いつつ、念願の出汁つけ麺を堪能できたが、暑い日の方が更に美味しく感じそうだし、9月17日から増税に伴う値上げをしたようなので、もっと早く来るべきだった

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
わたしも食べましたが本当に昆布の旨味がする
昆布水で美味しかったです😍
ネギ増しが¥50になったのが残念😅

行かれましたね。
期間限定かと思いきや、レギュラーの様で。

葱増し。今は50円でなく100円にupした様ですね。
この5〜6月の訪問時は無料サービスでしたが。

おゆ | 2019年10月23日 21:00

つちのこさん、
うーむ、これでも十分高いですが、さらに値上げとは...
微妙です。

まなけん | 2019年10月23日 21:28

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

葱増しは無料→50円どころか、100円にまで値上がりしていました('Д')
初めて昆布水に浸かったつけを食しましたが、人気が出るのも納得できました♪

つちのこ | 2019年10月24日 10:01

おゆさん、コメントありがとうございます!

そろそろ「つけ」のシーズンも終わってしまうのでは?と思って訪問しましたが、レギュラーメニューに昇格していました♪
とても美味しかったですが価格設定が高めなので、人にはおススメしたいですが一人でプラっと入店するにはハードル高めなお店ですね(^^;

つちのこ | 2019年10月24日 10:04

まなけんさん、コメントありがとうございます!

「大盛」にもせず「葱増し」や「味玉」も入れないデフォルトで950円とは、ちょっとビビりました(^^;
初めて「昆布水」を経験する目的は美味しく達成されましたが、CPを考えると再注文は無いと思われます( ;∀;)

つちのこ | 2019年10月24日 10:08