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コメント
ワンタンは、小さい肉餡に、
八つ橋の様な三角形の皮ですかね。
ならば、懐かしい形状に思います。
町中華の卓調のフル活用、さすがです(笑)
追伸:800店舗おめでとうございます!
おゆ | 2019年11月8日 18:58つちのこさん、
ノス系はノス系なんでしょうが、いわゆる東京下町の中華そばとは違いますね。
ニボニボといい、ちょっと今っぽい感じがします。
まなけん | 2019年11月8日 22:24どもです。
ワンタンメンが¥650-と言うだけで
OKです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年11月8日 23:31こんばんは。
おゆさんのコメで気づきましたが、800店舗なんですね!おめでとうございます☆こういう昔ながらのラーメンはたまに食べたくなりますよね^^今少しそういう気分になっていて、今日大勝軒行ったんですが、カレーがあったのでカレー食べちゃいました(笑)
poti | 2019年11月8日 23:40おゆさん、コメントありがとうございます!
懐かしいクラシカルな安心感のあるワンタンでした♪
気が付けばアッという間の800店舗となりました(^^;
つちのこ | 2019年11月11日 10:04まなけんさん、コメントありがとうございます!
永福町大勝軒のようなデカさではないのですが、煮干の使い方にルーツとして近いようなモノがありそうな気がします♪
年齢層の高めなお客さんに好まれそうなテイストです(^^)
つちのこ | 2019年11月11日 10:07ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!
安心できる価格設定の「町の中華そば」屋さんです♪
新井薬師へ参拝する人も流れも多い商店街なので、良い感じの空気感です(^^)
つちのこ | 2019年11月11日 10:09まなけんさん、コメントありがとうございます!
お祝いコメありがとうございますm(__)m
後客のオーダーで、「カレーラーメン(大辛)と半餃子」が入り、「お客さん、このお店の黒帯だね」なんて、つい思ってしまいました(^^;
カレーを嫌いな人って聞いた事がありませんよね♪
つちのこ | 2019年11月11日 10:11
つちのこ
あき
タバサ

ratomen
あかいら!





中野駅の北口からブロードウェイの賑やかさを抜け、早稲田通りを渡ると新井薬師へと続く味わいのある商店街・薬師ふれあいロードを進むと、間口はそれほど広くないものの大きな赤い看板と白い暖簾に歴史を感じされる店構えが目に入ってくる
ギトギトの町中華というよりは、蕎麦屋さんチックな雰囲気も感じさせる「町の中華そばやさん」といった表現がしっくりくる佇まいの外観で、入口外側にもメニューは貼付されており、中華そば(500円)をはじめ各種麺メニュー以外に野菜炒め・レバニラ・麻婆豆腐と3種の定食も提供しているのは意外だった
麺メニューは、中華そば以外にも湯めん・味噌・もやし(各650円)、メンマ(700円)、五目・チャーシュー(各900円)やワンタン類も充実しており、14:40と遅めな時間帯の入店で縦に長いL字カウンター14席の店内には先客は無く、ワンタンメン(650円)を口頭オーダー
息子さんらしき方とお母さんらしき女将さんの2名体制と思いきや、お父さんぽいご主人も加わる家族経営のようで、それほど時間もかからずに着丼した一杯は、醤油スープの濁り方からニボニボ感が伺えるビジュアルの一杯
小口切りの葱の上に醤油ダレがかかっているのも珍しく、白っぽい色合いをした麺は、多少ヤワめな茹で上がりとした中太ストレート麺が使用され、ちじれは弱くモチっとした食感が特長で麺量もそこそこあってボリューミー
茶濁った色合いの醤油スープは、見た目通りのニボ感が前面に出たテイストだが、エグミやザラつきのないスッキリとした口当りで、昔ながらの中華そばといった表現がピッタリの仕上がりで、醤油感もキツくないので、幅広い年齢層のお客さんに好まれそう
ロースチャーシューは脂身が少なめだが厚みもそこそこなモノが2枚乗り、アッサリめな味付けのメンマ・海苔とクラシカルな具材の構成で、ワンタンは今どきの肉団子系やテルテルスタイルではない皮が厚めなオールドスタイルのモノが7つin
卓調にはコショウ・酢・ラー油・醤油と定番中の定番が揃い、醤油チョイ足しで醤油感をupさせた後にコショウで味変させ、フィニッシュでラー油を垂らすとたっぷりなスープ量な事もあって満足で満腹! 今どきのラーメン店も味の幅が広がってきているが、こういうオールドスタイルのお店にはいつまでも頑張ってもらいたい♪