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「魯肉飯セット 970円」@台湾麺線の写真3日12時前訪問。
この日は朝から何となく魯肉飯が食べたい気分に…その後銀座に用事があるので銀座に比較的近いコチラが検索でHITと言う事で初訪問。
まだ、ランチ前の時間と言う事もあり店内はカウンターに数名と言った感じ、店員さんに掲題の品をお願いし麺にパクチーと有無を聞かれたのでお願いし待つ事3分程で提供となりました。
魯肉飯は1人前サイズにハーフサイズの麺線と言うコチラのセットですが、器はどちらも小ぶりな印象です。
麺線のスープを早速一口いただきますと、鰹からの出汁をとったとの事ですが、いわゆる和風スープとは趣の異なる味わいで不思議な味わい、塩分濃度はかなり控えめですがトロミがついてるので、それ程塩気不足という訳ではないですね。時折、口に入るパクチーが清涼感をだし良いアクセントになってます。
麺は1〜2センチ程度の長さの素麺の様な平打タイプで歯応え、喉越し等楽しむモノではなく、どちらかと言うとスープの具材の一つと言う印象。
具材は豚の腸?とパクチーと言った布陣で、シッカリ煮込まれた腸は抵抗なく噛める代物で最初は普通の肉かと錯覚したほど、別の下味が付いてるのは個人的には好印象。
卓上には、辣椒醤(ラージャオジャン)と下ろしニンニク、酢があり、店内popに辣椒醤を麺線に入れるのをオススメとあるので、少量入れてみるがニンニクやら様々な風味が重なり奥行ある味わいに変化し、スルスルと完食と言うか完飲。
ちなみに、魯肉飯も見た目より味付けは控えめでサラッと食べれるものでナカナカ美味しかった。
日本人からすると麺料理と言うには?がつくがコレはコレで個人的には楽しめた一品でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ゴブリンさん
麺線は一度 高津で食べましたが、まあまあといった感じでした。日本のラーメンとは全く別物ですよね。本場の台湾で食べてみたいです。

まなけん | 2019年12月7日 05:28

まなけんさん、こんにちは〜
確かに、日本のラーメンとは別物ですね。どちらかと言うとスープ方がシックリくるかも?自分もいつか台湾に行って食べてみたいと思ってます。

ゴブリン | 2019年12月7日 09:01