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コメント
どもです。
煮干しにデュラム粉とは考えましたね!
わたしは魚粉も煮干し粉でも、ざらつく
ラーメンは苦手です😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年12月10日 07:54おはようございます
煮干しにパスタ風なのを合わせるのは聞いた事無いですね…忘れてるだけかな。
女性店長さん。頑張ってるみたいで。
でもこの点数はガクッとしてるかも…してるかも…
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年12月10日 09:06おはようございます❗
ディラム粉を使って美味しいラーメン出してるお店が横浜にあります。『自家製麺Sin』ってお店でこちらもモチモチしていて美味かったのでこちらのお店も伺えませんが麺はけなり美味しかったのでしょうね👍
川崎のタッツー | 2019年12月10日 09:19こんにちは☆
しっかりと作られた一杯のようですが、あの名店の味を知ってしまうと…。
私もアチラで煮干しにハマったようなものです。
まだその採点を抜く煮干しには出会えてません。
ノブ(卒業) | 2019年12月10日 13:28こんにちは
煮干しは難しいですね、原価もかかるので高くなる傾向もありますしね。
しかし名店と呼ばれる所はそこまで高くなかったり。
やっぱり難しいんでしょうね...
未訪の「あの極上煮干」を味わってみたいです(^^)
がく(休養中) | 2019年12月10日 15:31こんばんは。
いい煮干を使っているんでしょうが、ザラザラ感があまり強いとテンション下がってしまいますね。煮干のお店も今ではたくさんあるので採点が厳しくなるのは仕方ないかと^^
poti | 2019年12月10日 17:39こんばんは~
自分は魚粉自体がイマイチなのでこちらには惹かれないですね(^^;)
荒く濾したザラつきある魚感は結構好きなのですが…
銀あんどプー | 2019年12月10日 18:49こんばんは。
粉っぽいのは苦手です。
今日食べた一杯も粉っぽかったです。
kamepi- | 2019年12月10日 20:00こんにちは。
粉っぽい感じですか。
確かに色々な伝え方がありますね。
自分はいつもキッチンペーパーで濾しちゃいます。
ももも | 2019年12月10日 20:27こんばんはぁ~♪
煮干粉の煮干しスープは私は苦手です。
あのザラザラ感が苦手です。
本八幡の『菜』で苦手になりました。
mocopapa(S852) | 2019年12月10日 21:09こんばんは!
デュラム粉仕様の麺!使用している麺屋さんあるんですね!興味津々!
みずみず | 2019年12月10日 21:14こんばんは(*^^*)
地図を見てあれ?あの辺りだなと思いましたが、
正に有坂さんのところでしたか。
バーみたいだった空間に、若い女性店長さんお一人とは、
何やら艶めかしそうですね。
としくん | 2019年12月10日 22:45こんにちは。
祝コメありがとうございました。
粉で煮干感を演出するのは感心しない・・・自分も同感です。
以下に煮干しの味わいを抽出できているかが煮干しの楽しみになっています。
glucose | 2019年12月11日 08:22続いてどうも~
なるほど、レポを読んでちょっと辛口になっちゃうのも分かる気がします!
最高な煮干しの一杯を知っているだけに、それはしょうがないでしょう?w
ちなみに自分もザラツキのあるスープは最近ダメですね・・・w
バスの運転手 | 2019年12月11日 17:07こんばんは!
平均点が高い割には、イマイチ響きませんでしたね‥
オイラもラーパスの味玉を2軒続けて忘れちゃいましたが、恥をしのんで後からお願いしちゃいました^^;
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年12月11日 22:19煮干粉に関する御感想。
ごもっともに思います。
以前に、七麺鳥の御店主から、
同じ見解をお伺いした事を思い出しました。
おゆ | 2019年12月12日 00:05
RAMENOID
テッシー
もちころ
S







台湾まぜオシの店でハイレベルな淡麗系デフォをいただいた後は,再び高崎駅方面に戻り麺活継続。
狙うのは,昨年の春に訪れて好印象だった「らーめんキッチン いいづか」さんの2号店だというこちら。
今年7月開店の店である。
別の店と迷ったのだが,ここまでの平均点は88点台。
そりゃ選ぶよね。
この日の開店時間は12:00。
オープン少し前に到着した。
あれ?ここ,以前に来たことがあるぞ。
そうか,移転した「らぁめん家 有坂」さんの後に入ったんだ。
ほぼ時間通りに開店。
若い女性店長さん1人での営業とは。
店内はほぼ「らぁめん家 有坂」さん時代そのままだが,流石に清潔感はアップしている。
券売機に向かうと,麺メニューは,「煮干しそば」,「マー油煮干しそば」,「辛い煮干しそば」,「油そば」の基本4種。
油そばにも惹かれたが,基本メニューをプッシュ。
820円とちょっとお高め。
後客で席が埋まっていくが,ラーパス使って味玉を付けてる方が……。
おっと,自分も持ってるんだっけ。
忘れててた。
後からおねだりするようでカッコ悪いので,言い出したいのをグッと我慢した。
券を渡してから10分ほどで提供されたのは,かなり濃そうな色をしたスープの一杯。
けっこう量は少なめかな。
麺は自社製の中細ストレート。
「本店(いいづか)で製麺したものを配送してもらっています。」とのこと。
デュラム粉使用のもちもち麺を煮干しに合わせるのは珍しい。
これを面白いと取れば採点はアップするのだろう。
スープは見た目よりは凶暴な煮干しではない。
鶏豚を使用した清湯ベースで,片口イワシと昆布で炊き,煮干し粉を多用してインパクトを出しているようだ。
こ煮干粉は,「瀬戸内産カタクチ煮干,イタヤ貝,ウルメイワシ,鯖節をブレンドしています。」と店内のブラックボードに紹介されたこだわりの粉で,苦みやえぐみがない上質のものらしい。
ただ,どんなに上質な物を使っているにしても,粉で煮干感を演出するのは感心しないし,スープのザラザラ感にも抵抗がある。
ラ本には「煮干し系が苦手な人でも食べられる煮干しそばに仕上げています。」と書かれている。
確かにそのコンセプトは伝わってくるが,それなら粉を使わない清湯系の煮干しでもいいのでは?
具は,玉ねぎ,万能ねぎ,メンマ,チャーシュー。
玉ねぎは粗めの刻み。
メンマは太め。
チャーシューは厚みがある炙りの入ったバラ。
これは香ばしくて軟らかくて絶品だった。
麺量は130gとのこと。
麺大盛や替玉が設定されているので,それありきなのだろう。
ラーパスを使えば無料で大盛りにできるのだが,この麺量・スープ量で820円はどうかな。
デュラム粉使用のもちもち麺と,煮干しスープのコラボは面白い。
だが,煮干し粉を多用した粉っぽさは賛否両論ありそうだ。
平均88点の店に申し訳ない採点になってしまうが,最上の煮干を知っているだけに,煮干しメニューの採点はどうしても辛めになってしまうのは容赦願いたい。
あの極上煮干が麺量150gで850円,増税前には800円だったのを考えると,麺もスープも少なくてこの価格なのは,どうしてもお高く感じてしまう。
前に入っていた店より清潔感がアップしているし,電子マネーにも対応する女性らしい優しげな接客も好印象。
一人で店を回すのは大変だろうが,頑張ってほしい。