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コメント
うおー・・・ニラ!
じつはニラ星人でして愛情ハンパないっす。
丁度2年前、活動テーマとしてのめり込んでました(笑)
https://www.ramentabete.com/entry/2017/12/06/210653
二三さんも仲間入り!(爆)
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2019年12月11日 20:22どもです。
ニラを極めましたね✌
思わずブックしちゃいました👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年12月11日 22:23こんばんは。
強烈な見た目ですね・・・!
風邪が一発で治りそうですw
pvs aka duff | 2019年12月11日 23:07美味しくニラニラできたようで(笑)
HPを見ると、メニューも豊富ですね。
これのあんかけ仕様とのニラとじそばも気になります。
おゆ | 2019年12月12日 10:55これ旨そう!!卵の置き方、良い!!
junjun | 2019年12月13日 10:48
FUMiRO
ksih

なまえ

北崎ウンターデンリンデン





ニラそば(¥750)
※当店のおすすめ
自分で餃子を作る時はニラを多めに仕込むから、このニラの海を見つけ、それが比較的行き易い練馬だった。それが訪問の理由だ。初訪です。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264144072
店の右側からのアプローチだったのでショーケースは拝まず、当店のおすすめを確認。そこにニラ海を見つけ、そそくさと入店した。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264143855
13時半の訪問。ファミリーやガテン系のグループが多く、ソロ客はマイノリティだ。入口直ぐの、二人掛けの小さなTBL席を陣取った。
町中華ど真ん中の雰囲気を噛み締めていると、女将さんがお冷と共に割って入るから、「二:ニラそばで」とテンポ良く伝えた。
少ししたら満席になった。お客さんの1人が「日曜日は(昼ご飯が)遅い」と言ったが、僕もそうなのでなるほどと納得した。
周りの常連風のおじさんはニラそばだけど、他は麻婆系の人や炒飯など、カツカレーの人も居て様々だった。奥の厨房は、忙しそうだった。
入店から8〜9分、トレイに乗せて配膳された。お、箸袋が乙だ!貰って帰ろう。
初めてのご対面だったが、コレコレと思わせる身近な雰囲気があるのは、昨夜ひたすら、その敷き詰められた緑色の麺顔でスマホの画面を緑化していたからだろう。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264143964
もう1、2回は食べていたくらいの親近感に包まれながら、レンゲにニラとスープを傾き入れゴクリと頂いた。
表面層を多めに啜った事もあり、深い緑色から受ける優しい印象とは裏腹に、ネギ由来の香味油がギトリとオイリーで熱々という攻撃性を備えていた。まあ嬉しい悲鳴の範疇だから、即二杯目をレンゲに傾け入れた。
二杯目は注意深く、底の方の醤油スープを汲む様にやった。それでも熱々オイリーではあったが、ニラの香味に醤油の旨味が馴染み油分のパンチ力とほっこり感が共存する、心身温まるハートフルな味わいだ。
麺を引っ張り出した、ベーシックなほぼストレートの中細中華麺が顔を出した。加水率も中間で、啜り心地軽やかでモチシコ感が丁度いい。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264143968
具材はシンプルだ。見たまんまで大量のニラと味玉が半分。肉系が潜んでいるとかそういうサプライズはない。潔い。肉が無くとも満足感は十分に得られるニラ三昧。
ニラに始まりニラに終わる。町中華で頂くニラニラワールドな一杯。
帰りは来た道を、店を出て左側に進み練馬駅を目指し歩き始めた。ふと、店の脇を、開いていた裏口から大将が中華鍋をせっせと煽る様子が飛び込んだ。
一瞬だが、それを一見し、その懸命さに心打つものがあった。あの鍋で調理された麻婆茄子麺を頂きたいと、決め店を後にした。