コメント
どもです。
社会人なりたての20代の頃、恵比寿勤務でした!
この辺りは詳しいですよ30年前ですが(笑)
この限定は今月だけなのね、厳しい😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年12月13日 23:13おっ、行かれましたね。
モコさんレポで気になっていますが、
この好評レポで益々に…
おゆ | 2019年12月14日 08:01こんにちは~。
こんな店が恵比寿にあったんですね!
今度、嫁が恵比寿の美容室に行くときについて行ってみよっと♪
プリティ | 2019年12月14日 09:12こんばんはぁ~♪
行かれましたね。鴨とカマンベールに塩スープは合いますよね。
あの鴨は結構いい感じでしたね。
mocopapa | 2019年12月14日 20:24
FUMiRO










鯏と鴨の塩らぁめん(¥1100)
※カマンベール添え
※12月限定A
※大盛り不可
恵比寿。商用で度々訪れる界隈なのだが、大体は山手線の外側で済ませていたから、初つなぎです。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264162465
12月初旬。時期的に、そして初訪なのでデフォルトの一択が妥当だろう。そのシンプルな思考を突き破ったのは、やはり限定の2文字。
その限定は2種。AとB、店先で暫し眺め見定め、“カマンベール”が面白そうなのでAの方を頂く事に。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264162599
券売機。まさかの左上が、限定麺Aのボタンだった。逆に少し戸惑い、でもそこを押し食券を購入した。千円超えは、40を過ぎた今でもドキドキする。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264162613
「繋:(限定麺は)少々時間が掛かります。」とのアナウンスで釘を刺された割に、そうでも無く、10分弱での着丼。
鯏と鴨、そしてバーナーで炙られたカマンベールチーズと未体験な組み合わせに、この日2度目のドキドキが胸を打つ。カマンベールチーズの独創性に目が行き気を取られていたが、ムチムチと肉厚な鴨が心掴んでくる。鴨ってやつは!
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264162473
先ずはスープ、いつも以上にそう思ったのは、身体に優しそうな見た目によるところが大きい。
ズズズと啜った、鯏の優しくじわる旨味に「ほっとする」が口から突いて出そうになる。塩ダレも微調整程度でかなりあっさりだが、察するに鶏が下支えしている仕様で、鯏をソリッドに感じさせながら飲み応えも並走する見事なバランス。
加水率高めの細ほぼストレート麺。優じわ鯏潮スープに麺が寄り添いマッチング良好、瑞々しさの相乗効果でクリアな味わいに拍車がかかる。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264162584
具に行こう。殻入れを右に構え鯏から食す、齧ればスープから摂っていたものの何倍もの旨味が溢れる。やはり個体は凄い。
タイトルにあるもう1つの好パーツ、鴨を頂いた。プルプリとジューシーに鴨が暴れる程の旨味が弾む。しかも少し表面を炙っているから香ばしくもあり、はぁ美味い!
カマンベールチーズはどうしたらいのか、一瞬だけ空中を見遣ったが、色々試すかと食べ始めた。麺に少し絡めたり、鴨肉と一緒に食べたり、スープと一緒にレンゲに少し乗せたり、そのままチビっと齧ったりしてみた。意外な結果だった、鴨肉とのマッチングが、同じ様に炙っているからか、その香ばしさ同士も調和し、クリーミーで少しスモーキーな不思議に美味しい。
鴨はやっぱり外さんなぁ、と感心する、計算尽くの不思議美味にも再び感心させられた鯏鴨旨潮な一杯。