RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんばんは~
随分とボリューム感のあるお店ですね~
不揃いな麺を美味しく食わせるお店はメッチャ好感です!
銀あんどプー | 2019年12月19日 02:19おはようございます
自分もスーパーコンピューターで左から4番目にオススメされています。
来年辺りにペースを落としてのんびり回りたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年12月19日 07:05どうも〜
森田屋という名称は、福岡でいう長浜屋的なそれなんですかね?
ただこちらも非常にそそられる一杯ですねぇ。
群馬は課題店多すぎてどこからいけば汗
ペンギン軍曹 | 2019年12月19日 08:17おはようございます(*^^*)
森田屋さん系は今ひとつ響いて来ないので
どうしても後回しになりがちです。
拝見すると、此方は麺もスープも経験したくなります。
としくん | 2019年12月19日 09:03おはようございます❗
こちらのワンタン、かなりの量が入ってますね👍ネギもメンマも量多めって嬉しいですよね✨群馬も良いラーメン屋結構ありますね
川崎のタッツー | 2019年12月19日 10:25こんにちは☆
実質2時間程しか営業してないって事ですかー。
これはハードルが高い!
なみなみと注がれたスープに不揃いでチラ見えする麺が魅力的です。
ノブ(卒業) | 2019年12月19日 10:32同じ屋号でも各々独自路線とは面白いですね。
肉雲呑が9個も!これを3軒目でとは!
たいていの方でない感も伝わってきます (苦笑)
おゆ | 2019年12月19日 12:30どもです。
此方の前は何度か通ってますが、タイミングが
合わずに未訪問なんですよ!
これは狙っていくしかないですねo(^-^)oワクワク
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年12月19日 12:39こんにちは
ちょっとハードルが高そうですね。
ただ、独自路線と聞くと優先して伺いたくなります。
マニアックなフィギュアが気になります(笑)
がく(休養中) | 2019年12月19日 13:44こんにちは。
同じ森田屋でも店舗によって全然違う感じですね!それぞれが独自路線でやっていると全店舗制覇してみたくなりますよね^^
あっ!二郎への祝コメありがとうございました☆
poti | 2019年12月19日 15:23おばんです、ども。
老舗についてはよくわかりませんが、ボリューム有でいい感じですね。
しかも、お値段もいい感じ!
村八分 | 2019年12月19日 19:04こんばんはぁ~♪
独自路線の森田屋さんなんですね。
麺量200gでワンタン9個 これだけで満腹になっちゃいます( ;∀;)
佐野系 タベタヒ。
mocopapa | 2019年12月19日 19:56こんばんわ~
なるほど、森田屋系は未訪問なんですが、ランキングトップなのはコチラなんですね~!
不揃いのピロピロ麺は大好きですし佐野ラーメンの括りの中では最も歯ごたえがあると聞いたらメッチャ気になってきました。
今年はちょっと無理だと思いますが来年時間が出来たら行ってみたく思います♪
バスの運転手 | 2019年12月19日 21:33こんばんは.
群馬の佐野ラーメンですか.シンプルながらボリュームがあり満足感は高そうですね.
ちゃくちゃくと群馬を制覇しつつありますね.
Paul | 2019年12月20日 00:01こんにちは。
この麺面は絶対好みですね~
最近はこの手のレトロ感ある一杯に嵌ってます。
kamepi- | 2019年12月20日 06:08
RAMENOID
SARU36
じゅーじゅ
海山 湯二郎
Dr.KOTO
研オナコ





「森田屋」を名乗る数多い店の中で,ランキングトップなのがこちら。
訪問するのは実に9年ぶりである。
店は片側2車線通り沿いの年季の入った1軒家。
駐車場はいっぱいだったが,わずかに空いていた1台分のスペースに,何とか車をねじ込む。
(ドアが開けられない……)と思ったが,すぐに隣の車が動いたので出られた。
相変わらずマニアックなフィギュアが並べられた棚がある。
年配のご店主と女将さんが出迎えてくれたが,満席だったので,しばらく中待ち。
後客も来て,中待ちはたちまち5~6名になった。
5分ほどでテーブル席へ。
テーブルと小上がりしかないが,相席はさせない方針らしい。
メニューは壁に掲げられている。
チャーシューメン→から揚げ載せといただいた後でけっこう満腹感があったのだが,何となくデフォ+αにしたくて標記メニューを注文。
中華そば+210円の900円である。
さらに10分ほどで提供されたのは,大きめの器になみなみとスープが注がれた,かなりの盛りの一杯。
そうだった,ここは並でも盛りがよかったんだっけ……。
麺は自家製手打ちの太~中細ストレート。
不揃いなのがいかにも手打ちらしく,小麦のギュッと詰まったような硬めの太い部分から,程よい軟らかさの部分まで入っている。
だが,全体的には他店と比べて太めで,佐野ラーメンの括りの中では最も歯ごたえがあるものの一つだろう。
この噛み応えのある麺に,まずほとんどの方がやられるのは間違いない。
麺をすすった途端,かすかにスナック菓子のようなちょっとチープな香りがするが,それもすぐ気にならなくなり,豚と思われる動物主体の旨味がじわじわと湧き上がってくる。
店舗情報に,「老舗のラーメン店 森田屋と名乗っているが麺は独自路線に近い」と書かれているが,麺どころかスープも独自路線ではなかろうか。
少なくとも,最近行った「森田屋総本店」さんとも「森田屋 東店」さんとも違う。
「森田屋総本店」さんよりも醤油感は弱く出汁優先,「森田屋 東店」さんよりもラードは多くない。
流石,森田屋を名乗る店の中でランキングトップの店だ。
それにふさわしい美味さに納得だ。
具は,ねぎ,メンマ,チャーシュー,ワンタン。
麺もスープも多いのだが,ねぎもメンマも多いのは嬉しい。
チャーシューは波打った厚みのあるバラが2枚。
温かくて軟らかいやつを包丁で切ると,こんな波打った断面になる。
このチャーシューが,プルンとした脂身が甘い絶品。
チャーシューメンは1150円と,ちょっと価格は張るが,このチャーシューなら大アリだろう。
ワンタンは餡がしっかりと入った絞りの緩いテルテル坊主っぽいもの。
器の底から出てくる出てくる。
一生懸命数えたら,おそらく9個。
味もいいが,とにかく麺もスープも具も多いのが人気の一因だろう。
麺量もおそらく200gを超えていると思う。
そこに9個の餡入りワンタンなのだから,まあ,たいていの方はこれだけで満腹になるだろう。
あれ?これ,直前レポでも書いたな。(笑)
スープも飲み干すところだったが,不意に不安になり,少しだけ残してフィニッシュ。
麺もスープも具もボリュームがあり,しかも味がいい。
人気があるのも当然だ。
それにしても,厨房はご主人一人,広いフロアは女将さん一人,とても大変そう。
テーブルが空いてもけっして慌てず,女将さんが片付けて声がかかるまで待つべし。
食べている間に,女将さんが終了の看板を出し,暖簾を仕舞に行った。
時間は13:50ごろ。
店舗情報の終了時刻は「14:00ごろ」となっているが,休日はそれより早めになるのだろう。
私も危なかった。
昼営業のみで11:45からだから,遠征だとけっこうハードルが高い店だと思う。
行く方はご注意を。