なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「政宗(醤油)820円」@つけ麺 弥七の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【高級】

*店
年末になり「米屋」と「弥七」がどうしても食いたくなったので、本日2軒目はコチラ『弥七』さんへお邪魔してみた。
この日は「海老煮干し」の一杯が提供されていたのだが、米屋との比較も込めて表記をお願いしてみた。
届いた一杯は「ブル中野 神田正輝トッピング」である。

*丼
エロピンクな肩ロース、豚バラ、鶏ムネ、メンマ、三つ葉、味玉(サンクス)が濃いめの褐色なスープに載って到着だ。

*スープ
銘柄鶏を使用しているとは言うものの油に頼ることはなく、一口目から鶏の風味が爆発的に主張する。なんだこのスープは。
醤油ダレの効き具合が強めなので、通常ならばカエシダレの下支えとして働くはずの素スープがビンビンと鼻腔に訴えかけるではないか。
鶏清油の最高峰と呼びたくなるだよ、諸君。

*麺
ツルパツとしたストレート麺は完全に脇役な印象だ。
もちろんそれ自体の出来を咎めるつもりはないが、このスープに立ち向かえる麺など存在しないと言った方が自然だろう。

*具材
肩ロースのエロピンクはその素材の良さに驚愕だ、調味加減が控えめであり通常であれば物足りなさを感じるが、この肉質であればスープと一緒にひたすら食い続けてしまいたくなる。
鶏ムネ、豚バラも同様の印象だった。、
メンマと味玉の調味加減パーフェクトであり、この一杯が820円なのは完全に採算度外視と思われる。

*総評
ベクトルは確実に異なるが手打がメインの館林のラーメンシーンにおいて、輝きを放つ米屋と弥七。
東毛地域にお越しの際は外せない2店なのが再認識できたのでR。

ごちそうさまなわけだげ

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 62件

コメント

まだコメントがありません。