つちのこさんの他のレビュー
コメント
つちのこさん、こんにちは。
これはまた渋いお店を。
>お気に入りなTV番組「町中華で飲ろうぜ」で取り上げられたことのある
なんと、TV番組で取り上げられていたとは・・・。
>町中華としての個性
こういう店だと調理麺(タンメン等)を引くと嬉しいかもしれません。
10年前に自分がレビューした肉キムチラーメンも(自分が食べたときは玉葱があったので、やや辛目の点数ですが)面白いかもしれません。
https://ramendb.supleks.jp/review/292329.html
ぬこ@横浜 | 2020年1月14日 17:58こんばんは。
町中華で飲ろうぜで取り上げられたお店は気になっちゃいますよね~!こういうお店ではやはりビールをつけたくなります^^
poti | 2020年1月15日 00:14つちのこさん、
良さそうな町中華ですね。
こういう店は半チャンラーメンでガツガツ行くか、飲み屋として使うのが良さそうです。
このメニューもCP抜群じゃないですか!
まなけん | 2020年1月15日 07:38開業30年で地域に根差している様ですね。
飲ろうぜ!したくなる空気感もありそう(笑)
おゆ | 2020年1月15日 08:32おはようございます❗
いいですね、町中華👍店名もありそうでラーメンも炒飯も良く見るタイプですね😄
このようなお店、近所に欲しいですが、これからオープンするのは全てチェーン店なんですよね😅
川崎のタッツー | 2020年1月15日 09:52ぬこさん、コメントありがとうございます!
横浜エリアも町中華店が多くて良いエリアですよね~♪
選択肢が多くて、神奈川へ行く時にはいつもワクワクしています(^^)
つちのこ | 2020年1月15日 10:04potiさん、コメントありがとうございます!
ビールを合わせているお父さん率の高いお店でした♪
普段は仕事中にランチなラー活が主体なので、休日を有効活用したいです(^^)
つちのこ | 2020年1月15日 10:05まなけんさん、コメントありがとうございます!
チャンポンメンやタンメン的なメニューが食べたい気分だったのですが、ランチセット価格に負けて半チャンラーメンをオーダーしてしまいました(^^;
飲むのも非常に魅力的なお店でした♪
つちのこ | 2020年1月15日 10:08おゆさん、コメントありがとうございます!
良い感じのシブさを感じられるお店で、大好きな空気感のお店でした♪
昼から飲んでいるお父さんたち(それぞれソロ活動)が羨ましかったです(^^;
つちのこ | 2020年1月15日 10:12川崎のタッツーさん、コメントありがとうございます!
町中華店は、もっともっと足を運んで絶やしてはいけない文化だと思います♪
時々ハズレなお店もありますが、それも含めての冒険が大好きです(^^)
つちのこ | 2020年1月15日 10:15
つちのこ
みさんが
千年

atom
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華





横浜~元町中華街駅間の乗降りが自由な「みなとみらいパス」を有効活用し、馬車道駅で下車して関内方面へテクテクと歩き、頭の中で青江三奈の伊勢佐木町ブルースを思い出しながら賑やかな商店街・伊勢崎モールへ
日ノ出町駅と伊勢佐木長者町駅のちょうど真ん中あたりに店舗はあり、町中華店では赤や黄色の看板のお店が多いが白い看板は珍しく、間口の広いお店で入口には昔ながらの食品サンプルが並んだショウケースが渋みを効かせている
単品麺メニューもラーメン(500円)を始め15種類と豊富で、定食やご飯モノも充実しており、ラーメン&半炒飯・ワンタン&半炒飯・3種の定食と5つのメニューがランチサービスとして600円で提供されている
気分的に特製チャンポンメン(750円)が食べたかったがランチ価格に目が眩み、リーズナブルなラーメン&半炒飯のセットを口頭オーダー
ギトギトした内装ではないがテーブル席5卓にカウンターが5席と広々とした店内で、女性従業員2名で切り盛りしており、平日13:45とランチピークは過ぎた時間帯だったが、昼ビールを楽しんでいる先客数名が居るほのぼのとした空気感
カンカンと鍋を煽る心地良い音を聞いていると、それほど時間もかからずに同時に提供されたラーとチャーは、まさにシンプルなノスタルジックらーめんといった表現がピッタリのビジュアルで、炒飯にはニンジンinなのが家庭的
二日酔い時にじんわりと滲みそうな鶏ベースの醤油清湯スープは熱々で、味付けが濃いめで大ぶりなメンマとワカメも良い味を出しており、もやしはシャキシャキ感の残る早めな湯で加減がグッド
脂身が少ないロースチャーシューはパサ気味な食感ではあるが見た目以上に味は滲みていて、ちじれの少ない中細の中華麺はコシもそれほど強くなくヤワめな茹で上がりをしており、麺量はそれほど多くないがたっぷりなスープ量と半炒飯の存在が心強い
チャーシュー・玉子・人参のシンプルな具材の炒飯は、しっとりタイプの仕上がりで、色合い通りに薄めな味付けだが醤油スープとの相性はバッチリで、卓調には醤油・ラー油・酢の餃子セットとコショウ・一味が並んでいる
可も無く不可もない至ってシンプルなラーメンを満喫し、最初の選択肢として悩んだ「チャンポンメン」の方が町中華としての個性を引き出せたのではないか?と後悔もあったが、次回訪問時の楽しみにしておこう♪