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「鶏魚貝塩ラーメン(800円)」@麬にかけろ 中崎壱丁 中崎商店會1-6-18号ラーメンの写真大阪帰省シリーズ。その2。

帰省するたびに色んなお店を訪問しているが、こちらは数年前から行きたいと思っていたお店。

なんと言ってもこのラーメンのビジュアルが他とは違う。

と言ってもオイラの写真じゃわからないけどね。

こちらは昼間は塩専門、夜は醤油専門で営業しているという。

まるでせたがやグループの本店みたいなオイラには馴染みのあるスタイル。

お店は商店街の中にあり、お世辞にもキレイとは言えない佇まい。

入り口を開けると威勢良いお兄さん達の歓迎の声。

券売機にて掲題のチケットを購入。お兄さんに手渡す。

店員さんは3名。

お店には色々とウンチクが書かれており、店主さんの熱い思いが伝わってくる。

しばらく待つとモノが登場です。

そのビジュアルは他の人の写真を見てください。

ラーメンの丼を覆い隠すくらい大きな焼き海苔が覆い被さっている。

海苔をめくるとオイラの写真のような麺顔が登場。

海苔をめくると同時にラーメンのスープの香りが立ってくる。

香りを逃さないように海苔で蓋をしているんだとか。

まずはスープから。

スープ表面には鶏油オンリーかな。

鶏の風味をすごく感じる。

使っているダシはラーメンの名前の通りで鶏、魚、貝。

それに昆布などの乾物系も仕様されているだろう。

昆布などの乾物と貝の旨みが強めで鶏の旨みはサポート程度。

魚は・・・あまり感じませんでしたが、使用しているなら青魚ではなく繊細な白身の魚なんでしょうねェ。

塩のカエシは控えめでダシが前面に出てきているスープですね。

関西も貝ダシのラーメンが登場ですか・・。

この塩の加減とか旨みの重ね方といい、ホッとしますね。美味いです。

続いて麺。

麺は麺屋棣鄂製。関西はやはり近いだけあって棣鄂のモノを結構利用しているんですよね。

関東で使っているお店が結構パツパツの茹で具合で使用しているお店が多いんですが、結構しなやかなタイプの麺もこちらはクオリティ高いんですよね。

細麺ストレート。茹で加減ジャスト。

しなやかだけどプツリと切れる歯応えも良いですね。

毛細管現象によりスープを良く拾い上げる。

具材。

チャーシュー2種、鶏チャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、ほうれん草、ぶぶあられ、大きな海苔。

チャーシューを3種類も用意しているのはすごいですね。

肩ロースはホロホロ、もう一つはどこの部位か分からないが、チャーシューダレにて浸けられており、醤油感が感じられる。

鶏チャーシューは胸で、ややしっかりとした食感。

一番気に入ったのはぶぶあられですかね。

まだ食感残っているモノであるとか、食感無くなってスープを吸いあげてしまっているモノなど、色味もキレイですし、麺顔が華やかになります。

メンマはやや甘めのダシで味付けしたモノ。

海苔は実食するときに外すんですけど、置き場所が困りますね。

まず一番最初に海苔は食べないでしょうし。

オイラはお盆の上に乗せて置き、頃合いで頂きましたけど。



それにしても大阪は美味い塩ラーメンのお店が多いですね。

麺量は少し物足りないかなと思ったが、スープだけでも満足でした。



後でうんちくを確認してみると、昆布や煮干しを水出ししてアサリやホタテダシと合わせているとの記載が。

魚って鮮魚じゃなくて煮干しの事なんですね。

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