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こちらも気にはなっていたが、行けていなかったお店。平日夜は18時オープンで物理的に行けないが、土曜日は11時オープンのの為、土曜日時間の取れる日を狙っていました。学生時代に住んでいた懐かしい場所を懐かしむ暇もなく、急ぎ気味で駅から直行。13:50到着。いつも混み合っているイメージだが、並びなし。もう終わったのかと思いつつ店内へ。店内は奥行きがなく、横に広いお店。お世辞にもキレイとは言えない。まずはチケットを購入してくださいとの事であったが、券売機を見つけられず。赤いヤツでと丁寧に教えて頂きました。スタッフ2名。店長と思しき人は口調は丁寧だが、早口で聞き取りづらい。その上、聞き返すと不機嫌になるようだ。券売機にて掲題のチケットを購入。店内待ちもいなかったために、なんと店内待ちの先頭に。席数は14席であったが、1番の席にモノが置いていたため、この日は13席。6名と7名のターンオーバー制。15分弱待ち、入り口入って右側の方2番席へ案内される。さらにカウンター席に着いてから5分程度待たされた。麺量は小でも370gあるとの事でコールはニンニクのみでお願いする。そして高台へ。まずはスープから。いわゆる豚骨醤油で典型的な二郎系の味。乳化はあまりされておらず、スープ表面にはラードの層。ラードの層が甘く、どことなく好きな富士丸系に似ている。カエシも円やかで後味にほんのりと甘みも付けられている。続いて麺。麺は自家製。2番席の後ろにカーテンで仕切られているが、製麺機が置いてある。麺の太さはいわゆる二郎系の極太麺よりも幅、厚みなど一回り大きくしたような感じ。さらに皆さんレビューでも挙げているが、デフォルトでカタメ。もちろんしっかりと火は通っているけども、麺を咀嚼するときに表面に歯を突き立てた時点からもう既に強めの弾力があり、中心部分に向けてさらに抵抗力が強くなってくる。コチラのお店にはつけ麺もあるようだが、さらにカタメでつけ麺を食すツワモノも同じロットにいた。箸で麺を持ち上げても麺の先があらゆる方向に向き、スープが飛び散るのは避けられない。コチラの麺は啜るというよりは箸で口に押し込むといった作業になる。麺のカタサ自体はお店の理念のようなものがあるので良い悪いとは言わないけど、しっかりと茹でた方が小麦の香りはより感じることが出来るんだけどな。具材。豚、ヤサイ、ニンニク。ブタはドデカイ塊が二つ。二つ合わせると大人の拳くらいはある。やや甘めのチャーシューダレに漬けられており、漬け具合もジャスト。ホロホロと解れるが大きな塊の為に肉の旨みの抜け具合が限定的。赤身と脂身のバランスも良く美味い。ヤサイはクタ状態ながら食感もしっかりと残っていて美味。麺量は370gであったが、カタメの為に意外とあっさり固形物を片付けられた。スープも塩分控えめの為スープもほとんど飲み干しごちそうさま。個性的な麺、麺量、インパクトのあるブタ、インスパイアにしてはマイルドなスープ。大行列になるのも頷けます。
平日夜は18時オープンで物理的に行けないが、土曜日は11時オープンのの為、土曜日時間の取れる日を狙っていました。
学生時代に住んでいた懐かしい場所を懐かしむ暇もなく、急ぎ気味で駅から直行。
13:50到着。いつも混み合っているイメージだが、並びなし。
もう終わったのかと思いつつ店内へ。
店内は奥行きがなく、横に広いお店。
お世辞にもキレイとは言えない。
まずはチケットを購入してくださいとの事であったが、券売機を見つけられず。
赤いヤツでと丁寧に教えて頂きました。
スタッフ2名。
店長と思しき人は口調は丁寧だが、早口で聞き取りづらい。その上、聞き返すと不機嫌になるようだ。
券売機にて掲題のチケットを購入。
店内待ちもいなかったために、なんと店内待ちの先頭に。
席数は14席であったが、1番の席にモノが置いていたため、この日は13席。
6名と7名のターンオーバー制。
15分弱待ち、入り口入って右側の方2番席へ案内される。
さらにカウンター席に着いてから5分程度待たされた。
麺量は小でも370gあるとの事でコールはニンニクのみでお願いする。
そして高台へ。
まずはスープから。
いわゆる豚骨醤油で典型的な二郎系の味。
乳化はあまりされておらず、スープ表面にはラードの層。
ラードの層が甘く、どことなく好きな富士丸系に似ている。
カエシも円やかで後味にほんのりと甘みも付けられている。
続いて麺。
麺は自家製。2番席の後ろにカーテンで仕切られているが、製麺機が置いてある。
麺の太さはいわゆる二郎系の極太麺よりも幅、厚みなど一回り大きくしたような感じ。
さらに皆さんレビューでも挙げているが、デフォルトでカタメ。
もちろんしっかりと火は通っているけども、麺を咀嚼するときに表面に歯を突き立てた時点からもう既に強めの弾力があり、中心部分に向けてさらに抵抗力が強くなってくる。
コチラのお店にはつけ麺もあるようだが、さらにカタメでつけ麺を食すツワモノも同じロットにいた。
箸で麺を持ち上げても麺の先があらゆる方向に向き、スープが飛び散るのは避けられない。
コチラの麺は啜るというよりは箸で口に押し込むといった作業になる。
麺のカタサ自体はお店の理念のようなものがあるので良い悪いとは言わないけど、しっかりと茹でた方が小麦の香りはより感じることが出来るんだけどな。
具材。
豚、ヤサイ、ニンニク。
ブタはドデカイ塊が二つ。二つ合わせると大人の拳くらいはある。
やや甘めのチャーシューダレに漬けられており、漬け具合もジャスト。
ホロホロと解れるが大きな塊の為に肉の旨みの抜け具合が限定的。
赤身と脂身のバランスも良く美味い。
ヤサイはクタ状態ながら食感もしっかりと残っていて美味。
麺量は370gであったが、カタメの為に意外とあっさり固形物を片付けられた。
スープも塩分控えめの為スープもほとんど飲み干しごちそうさま。
個性的な麺、麺量、インパクトのあるブタ、インスパイアにしてはマイルドなスープ。
大行列になるのも頷けます。