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1月某日、昼、本日は早いもので新年になって最終週の月曜日。いまだに暖かな冬が続き、雪の全く無い信州は異常である。そんな中、諏訪へ向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。JA直営の「ファーマーズガーデンうちだ」の敷地内にある「らあめん 寸八 総本店」の姉妹店。前回も情報誌「どうずら」でお得なつけ麺を食ったのだが、その時デフォでチャーシューが添えられなかったので、今回も提供されているのでリベンジ突撃してみる。11:40着、先客2名、カウンター席に着座、後客8名。早速、おねーさんに件の“豚骨魚介つけ麺”(900円税別)が500円になるページを開いて注文、ここで写真で見ると明らかに鶏チャーシューもあるので「鶏チャー抜き」でお願い。今回の「豚骨魚介つけ麺」、情報によると「豚骨ベースに魚粉とあさりをきかせた」と言う事。また写真を見る限り前回と同じ「豚骨魚介つけ麺」であるが、細麺であった麺が太麺に変更になっている様だ。加えてチャーシューも3種(うち1枚は鶏チャーだが)でなかなか豪華。期待が募る。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマが乗った麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、ゴマ、刻みネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。ベースの豚骨は豚のクサミを抑えつつ、コクと旨味は抽出されており、魚介も我が駄舌ではあさりはそれほど拾えないものの魚粉が強めに効いていてなかなか濃厚な豚骨魚介のテイストを醸し出している。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は高め、醤油のコクと塩味が効いており、酸味、甘味、辛味は抑え気味も、濃厚な豚骨魚介の出汁とのバランス良好。なかなか美味い豚骨魚介のつけダレである。途中でチョイと辛味を増すべく、卓上の「柚胡麻からし」を少し多めに投入。柚子の風味とゴマのコクは薄いものの、適度な辛味が加わりイイ感じ。更には「フライドガーリック」も追加。香ばしいガーリックの風味が濃厚な豚骨魚介のテイストを締めてくる。これらの味変は良好である。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。全粒粉が練り込められた太麺で、やはり前回の細麺とは差別化されている。茹で加減硬めが良く、冷水で〆られてのコシのあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。うっすらと小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー2枚と豚ロースチャーシューの計3枚。鶏チャーシューの代替えでの好みの豚バラ2枚がアリガタイ。しっとりとした低温調理寄りの食感で、いずれも薄味付けでそれぞれ豚バラ、ロースの肉の旨味が味わえる。美味いのである。メンマは醤油の味付けが滲み、柔らかコリコリで美味い。つけダレの刻みネギの薬味感は良好。最後にお楽しみのスープ割り。清湯スープでショッパーなつけダレもあっさりと割られてイク。前回は確か割スープは優良だったと記憶するが今回はサービスとなっていた。もちろん完飲。昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨魚介つけ麺」。前回突撃時も食ったのだが、濃厚な豚骨魚介のつけダレに、今回は細麺では無く全粒粉入りの太麺に変更なっており、濃厚なつけダレとの相性も良く実に美味かった。鶏チャー代替えの豚バラチャー含めてしっとりとしたチャーシューも美味かった。加えてスープ割りもサービスとなり、最後まで豚骨魚介の旨味を楽しめた。次回は気になる塩ラーメンをイッテみたい、、、
JA直営の「ファーマーズガーデンうちだ」の敷地内にある「らあめん 寸八 総本店」の姉妹店。前回も情報誌「どうずら」でお得なつけ麺を食ったのだが、その時デフォでチャーシューが添えられなかったので、今回も提供されているのでリベンジ突撃してみる。
11:40着、先客2名、カウンター席に着座、後客8名。早速、おねーさんに件の“豚骨魚介つけ麺”(900円税別)が500円になるページを開いて注文、ここで写真で見ると明らかに鶏チャーシューもあるので「鶏チャー抜き」でお願い。
今回の「豚骨魚介つけ麺」、情報によると「豚骨ベースに魚粉とあさりをきかせた」と言う事。また写真を見る限り前回と同じ「豚骨魚介つけ麺」であるが、細麺であった麺が太麺に変更になっている様だ。加えてチャーシューも3種(うち1枚は鶏チャーだが)でなかなか豪華。期待が募る。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマが乗った麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、ゴマ、刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。ベースの豚骨は豚のクサミを抑えつつ、コクと旨味は抽出されており、魚介も我が駄舌ではあさりはそれほど拾えないものの魚粉が強めに効いていてなかなか濃厚な豚骨魚介のテイストを醸し出している。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は高め、醤油のコクと塩味が効いており、酸味、甘味、辛味は抑え気味も、濃厚な豚骨魚介の出汁とのバランス良好。なかなか美味い豚骨魚介のつけダレである。
途中でチョイと辛味を増すべく、卓上の「柚胡麻からし」を少し多めに投入。柚子の風味とゴマのコクは薄いものの、適度な辛味が加わりイイ感じ。更には「フライドガーリック」も追加。香ばしいガーリックの風味が濃厚な豚骨魚介のテイストを締めてくる。これらの味変は良好である。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。全粒粉が練り込められた太麺で、やはり前回の細麺とは差別化されている。茹で加減硬めが良く、冷水で〆られてのコシのあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。うっすらと小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー2枚と豚ロースチャーシューの計3枚。鶏チャーシューの代替えでの好みの豚バラ2枚がアリガタイ。しっとりとした低温調理寄りの食感で、いずれも薄味付けでそれぞれ豚バラ、ロースの肉の旨味が味わえる。美味いのである。メンマは醤油の味付けが滲み、柔らかコリコリで美味い。つけダレの刻みネギの薬味感は良好。
最後にお楽しみのスープ割り。清湯スープでショッパーなつけダレもあっさりと割られてイク。前回は確か割スープは優良だったと記憶するが今回はサービスとなっていた。
もちろん完飲。昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨魚介つけ麺」。前回突撃時も食ったのだが、濃厚な豚骨魚介のつけダレに、今回は細麺では無く全粒粉入りの太麺に変更なっており、濃厚なつけダレとの相性も良く実に美味かった。鶏チャー代替えの豚バラチャー含めてしっとりとしたチャーシューも美味かった。加えてスープ割りもサービスとなり、最後まで豚骨魚介の旨味を楽しめた。次回は気になる塩ラーメンをイッテみたい、、、