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「【限定】味噌ラーメン  札幌風 +味玉:サービス券」@麺肴 ひづきの写真2月某日、昼、本日は午前中は松本のオフィスにてデスクワーク、その後は昨日の全国朝礼に名古屋から見えた上官を松本駅まで送ることに。そこで共に昼ラーに突撃したのはこちらの店。

魚介を巧みに操り忍ばせるラーメンがウリである松本の人気店。過日も美味い限定を食ったばかりであるが、今回も「ひるめん」で好みの味噌ラーメンが提供されている模様なのでこれ狙い。

12:00着、先客10名、二人してテーブル席に着座、後客7名。取りあえずメニュー検討、ここは初心貫徹で件の一杯である“味噌ラーメン 札幌風”(840円税込)にする。これにいつものサービス券で「味玉」トッピする。

今回の品、情報が全く無い一杯であるが、好みの味噌ラーメンであるし、やはり「札幌風」が気になる。その昔、前の会社でスキーを兼ねての札幌への旅行でも「すすきのラーメン横丁」含めて数店で食っているので再現性が楽しみである。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ブロックチャーシュー3~4個、メンマ、モヤシ、おろしショウガ、刻みネギ、そして味玉が、味噌スープに乗っている。

スープから。細かめの玉油の浮くスープはガラだしのあっさりベースで、柔らかな動物系の旨味が下敷きになっている。「札幌風」と言う事で、ラード膜が張る程のオイリーなスープを想像していたが、油浮きは少なめで、私的に思う札幌風のイメージとはチョイと違うあっさりテイスト。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高め、辛口味噌系の味噌の酸味、渋味があり、米味噌の風味も味わえる。甘味が無く、課長のウマミも排されているので、素朴な味噌本来の旨味と味わいが楽しめる。やがて添付のおろしショウガが溶け込むと、ほんのりとショウガの風味が拡がって来る。このあたりに「札幌風」を感じられる。実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中太麺。加水のある黄色みがかった麺で、茹で加減やや硬めが良く、しなやかな弾力のあるツルムチとした食感がイイ。味噌スープとの相性も良好。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。脂も適度に入ってしっとりとしており、薄味付けで肉の旨味が味わえる。レアの食感を楽しみたいので、スープ熱に侵されぬ様に丼縁に引っ掛けておく。ブロックチャーシューは周囲に炙りが入った豚ロースで、こちらも薄味付けに加え、炙りでの香ばしさが味わえて美味い。メンマは醤油で良く煮付けられた甘醤油の味付け。柔らかサクサクのひづきらしい仕上がりで美味い。モヤシはパキバキのシャクシャク、ハリがあってフレッシュ、味噌に良く合う。おろしショウガは前記の如く。刻みネギは白ネギで多めにあり、抜群の薬味感。味玉は薄甘醤油の味付けが黄身まで滲みていて美味い。

スープ完飲。名古屋からの新上官と共に昼ラーに突撃したこちらの店での「味噌ラーメン 札幌風」。それはラード膜は無く、あっさり目の味噌スープに装備のレアチャーシューとブロックチャーシューでの好みの豚の肉っ気があって楽しめた。おろしショウガの薬味も好印象。ラードでのオイリーさが無く、私的に思う札幌風味噌ラーメンのイメージとは違ったものの、素朴な辛口味噌の旨味を十分に味わえて美味かった、、、

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